FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

【Side A】(続)サブリース契約のメリットを教えてください

2021/02/14 12:08:00 | 不動産投資 | コメント:0件

(前回からの続きです。)   前回、サブリース契約、いわゆる一括借り上げ契約についてWATANKOなりに契約内容の実態を説明しました。続きである今回はビジネスの視点からとりあげてみます。   ■WATANKOの過去事例   時に西暦2000年。   某アパート業者最大手の営業マンが今は亡き父のもとにアパート新築を斡旋しにやってきました。   WATANKOは当時70歳を超えていた父だけ...続きを読む
スポンサーサイト



【Side A】誰かサブリース契約のメリットを教えてください

2021/02/13 23:57:00 | 不動産投資 | コメント:0件

(サブリース契約、必要ですか?)メジャーな不動産投資のひとつにアパートを新築、賃貸する手法があります。しかしオーナーにとって果たして入居率がどれだけ見込めるか、予想外に空室が増えて家賃収入が目減りしないかという点が大きな心配事のひとつでありましょう。   そんな新築アパートオーナーの悩みに応えるべくアパート業者が勧めるのがサブリース契約、いわゆるアパート業者による一括借り上げ契約です。50代...続きを読む

年末になってやってきた賃料引き下げ

2020/12/27 20:41:36 | 不動産投資 | コメント:0件

(はじまりはいつも1本の電話)WATANKOが保有する不動産物件の中のひとつに大きなショッピングモールの近くの土地があります。現在その土地は大手の総合医療サービス会社のN社に賃貸しています。N社はその土地の上に薬局建屋を所有しており、もっぱら隣接する内科医院からのお客を相手に薬を処方しています。内科医院は夜9時迄営業をするなど大変繁盛しており、薬局もその恩恵を十分にうけていると思われます。 関連記事今...続きを読む

2020年の振り返り(2)不動産投資

2020/12/12 21:07:17 | 不動産投資 | コメント:0件

【12月11日終値ベース運用状況速報】 ■投資元本(待機資金含む) 180,000千円 ■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 100,071千円 ■損益率 55.6%     2020年の不動産投資の振り返りです。   ■コロナ禍の影響は軽微にとどまる   コロナ禍に見舞われた2020年ですが、全国的な動向はさておき、WATANKOの所有する物件についてはコロナ禍の影響を大きく被ったというこ...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引⑥-引き渡しと振り返り

2020/08/23 07:38:00 | 不動産投資 | コメント:2件

【8月21日終値ベース運用状況速報】■投資元本(待機資金含む)150,000千円■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)80,454千円■損益率53.6% ■2020年2月14日比評価損益増減  ▲4,311千円(前回の続きです。今回で完結です。)   遊休地の売却先であるハウスメーカーS社から隣地との間にある水路の購入を拒絶されたWATANKOは、隣地所有者であり過去に因縁がある斉藤家の現当主である斉藤...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引⑤-意外過ぎる展開

2020/08/21 23:08:08 | 不動産投資 | コメント:0件

【8月20日終値ベース運用状況速報】 ■投資元本(待機資金含む) 150,000千円 ■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 80,821千円 ■損益率 53.9% ■2020年2月14日比評価損益増減  ▲3,944千円   (前回からの続きです。)  S社に買い取りを拒否された水路部分の土地(下記図のC)を誰が所有するか。WATANKOはT社と協議して3つの案を用意しました。   ■3つの案 &nb...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引④-因縁の交渉相手

2020/08/19 22:40:00 | 不動産投資 | コメント:0件

【8月18日終値ベース運用状況速報】■投資元本(待機資金含む)150,000千円■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)80,995千円■損益率54.0% ■2020年2月14日比評価損益増減  ▲3,770千円(前回からの続きです。)   今回、境界確認の同意者への捺印をタテに、所有地でもない土地の用途規定(水路の維持)を要求する近隣土地所有者の登場で、WATANKOの土地売却は計画の手直しを余儀なくさ...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引③-水路は誰が維持するのか

2020/08/17 06:19:00 | 不動産投資 | コメント:0件

(前回からの続きです)   WATANKOが所有する遊休地は、地元の地方銀行が紹介してくれた不動産業者の仲介によって、分譲住宅用地として購入に名乗りでたハウスメーカーS社に売却することになりました。   さて年が明けた2019年1月、S社が起用した土地家屋調査士Y社のアレンジにより遊休地と隣接する土地の所有者との間で境界線の立ち合い確認作業が執り行われました。   隣地所有者は合計4名...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引②-分譲住宅用地として買い手がつく

2020/08/15 08:08:00 | 不動産投資 | コメント:0件

【8月14日終値ベース運用状況速報】 ■投資元本(待機資金含む) 150,000千円 ■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 82,758千円 ■損益率 55.2% ■2020年2月14日比評価損益増減  ▲2,007千円(前回からの続きです)   WATANKOは父から承継した長年慣れ親しんだ土地について、賃貸活用をあきらめ売却する意思を固めました。将来、子ども達にこの資産を承継するためには現物不動産よりも流動...続きを読む

WATANKO、最後の不動産取引①-半世紀も馴染みある土地を手放す

2020/08/13 21:54:00 | 不動産投資 | コメント:1件

【8月12日終値ベース運用状況速報】 ■投資元本(待機資金含む) 150,000千円 ■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 81,094千円 ■損益率 54.1% ■2020年2月14日比評価損益増減  ▲3,671千円(遠き子どもの日々に遊んだあの土地を手放す日がくるなんて)このブログでも何度も書いてきていますが、WATANKOは首都圏の企業に勤めるサラリーマンをやる傍らで、亡き父母から継いだ半ば家業ともいえる不動産賃...続きを読む