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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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先進国株式インデックスファンドのシェア@2018

2018/07/22 18:31:35 | 投資信託 | コメント:3件

個人投資家は、皆それぞれが自分が信じる投資手法、有用など判断した商品を選べばよいものですが、一方で他の個人投資家は何を買っているのか、現在の売れ筋商品は何であるかが気になるのもまた正直なところです。そこでインデックス投信について純資産と資金流入の2つの観点から商品別シェアを調べてみました。取り上げるアセットクラスは個人投資家が国際分散投資を志向する場合、大抵においてアセットアロケーションに組み入れ...続きを読む

ニッセイ、信託報酬最安値の座 2018

2018/07/17 05:29:24 | 投資信託 | コメント:0件

投信のローコスト競争は現在、ニッセイアセットマネジメント(以下、ニッセイ)と三菱UFJ国際投信(以下、三菱)のガチバトル、そこに商品ラインナップではやや異なりますが楽天投信投資顧問が絡んだ3社にてチャンピオンの座を争っております。競争の中核はニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズと三菱のeMAXIS Slimシリーズ、中でも先進国株式インデックス連動の商品を対象として信託報酬引き下げの競争が続いています...続きを読む

懐かしさと愚かさと心細さと- 久しぶりの毎月分配型投信記事を読んで

2018/06/23 22:39:15 | 投資信託 | コメント:0件

「いつも(毎月分配は意義があると)感じているあなたへ向かって」「(高いリスクとコストという)あやまちはおそれずに進むあなたを」「涙は見せないで(心配で心細い気持ちとともに)みつめていたいよ」以上、なつメロでした。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆あれ、日経が10年前の記事を間違えてまたUPしたのかなと思いつつ、読んでみると、それはまごうことなき2018年6月21日の新着記事でした。もはや懐かしい部類に入るといえ...続きを読む

ファンドラップを選んだ個人投資家がやるべきこと(その4)リーズナブルな手数料体系とは

2018/04/20 02:19:12 | 投資信託 | コメント:0件

(リーズナブルな手数料とは?)(前回からのつづきです。)前回記事では、ファンドラップで一任できる個人投資家には投資の知識が備わっており、それゆえに、逆に一任する必要がないというパラドクスがあることを指摘しました。今回は最後にコストに戻ります。■資産運用のリスクは個人投資家が丸かぶりさて個人投資家は、自分の資産運用をファンドラップを用いて金融機関に一任するといっても最終的な責任は個人投資家自身が負い...続きを読む

ファンドラップを選んだ個人投資家がやるべきこと(その3)一任できることが引き起こすパラドクス

2018/04/18 23:39:32 | 投資信託 | コメント:2件

(別に頼まなくても自分でできるけど...)(前回からの続きです。)前回記事では個人投資家がたとえファンドラップを用いたとしても、自分の資産運用の全てを金融機関に一任することはできず、ファンドラップの選択と継続について自己判断が必要になるという点を述べました。今回は前回内容をさらに発展させた記事です。■投資の知識の習得が必要運用の委託者である個人投資家はファンドラップの選択や運用内容の点検を自ら行う...続きを読む

ファンドラップを選んだ個人投資家がやるべきこと(その2)資産運用のすべてを一任することはできない

2018/04/16 23:00:49 | 投資信託 | コメント:0件

(ファンドラップのチェックは必要)(前回からの続きです。)前回記事ではファンドラップはコストが高く、それはリターンを蝕むために、専門家に一任した割にはお寒いリターンしか望めないという指摘をしました。今回はコストもさることながら、もっと根源的な話です。■ファンドラップをどう選ぶのかファンドラップを選びたいという御仁に質問です。▼貴方は一体どこの金融機関が提供するファンドラップを選ぶのでしょうか。▼各社...続きを読む

ファンドラップを選んだ個人投資家がやるべきこと(その1)コスト負担が大きい事を覚悟すべし

2018/04/15 22:40:55 | 投資信託 | コメント:2件

(ええっ、こんなに払うの?)WATANKOのような泡沫個人投資家ブロガーがブログ記事ネタに困ったときには、NIKKEI STYLE マネー研究所を覗いてみれば記事ネタが転がっています。前々回の記事に続き、今回も目に留まったものがありましたので取り上げてみます。関連記事NIKKEI STYLE  マネー研究所「ファンドラップ」再び注目 大手が資産管理営業で力金融庁が金融機関に対して「フィデューシャリー・デューティー(顧客本位の業務...続きを読む

SlimシリーズにeMAXISの命運がかかっているか

2018/04/07 22:29:09 | 投資信託 | コメント:4件

(近頃やっぱり気になるeMAXIS Slim)先日参加した三菱UFJ国際投信ブロガーミーティングの資料を片付けていると、eMAXISシリーズの残高推移を示す資料に目が留まりました。写真の中のグラフのうち、オレンジ色がSlimシリーズを指しています。残高の絶対額自体はまだまだeMAXIS全体の中では少ないものの、その伸長はなかなかに勢いがあります。■潮目が変わってきたのかそれでは他社の競合商品と比べてどんなもんか。eMAXIS Slim...続きを読む

VTとeMAXIS Slim、安さを感じるのはどちら

2018/02/26 23:53:22 | 投資信託 | コメント:2件

(どちらも安い!)毎年この季節になると皆さんお待ちかねのバンガードETFの経費率改定(引き下げ)のシーズンであります。2、3年くらい前から「もう十二分に安いのですけれど」と思いつつも、バンガードはコスト引き下げの手綱を緩めません。そして今年も3つのETFを対象に改定が行われてきました。参照記事バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせなかでも大注目はバン...続きを読む

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの信託報酬の引き下げは止まらない

2017/12/30 09:58:02 | 投資信託 | コメント:0件

(eMAXIS、先進国株式でいよいよニッセイ追撃か)インデックス投信に関する大きな話題のひとつには信託報酬の引き下げがあります。なぜなら投資先の選定や手法によって商品の特徴を出すアクティブ投信と異なり、インデックス投信はベンチマークに連動するように商品設計されており、マーケティングの4PでいうところのProduct(商品)面においては、差別化が困難であります。したがいあとは他の3要素(Price:価格、Place:販路...続きを読む