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WATANKO

Author:WATANKO
インデックス投資+半ば家業の不動産賃貸業のハイブリッド個人投資家です。

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古いインデックス投信の目立たない儲かり

2019/09/21 23:11:00 | 投資信託 | コメント:0件

(こっちの方が儲かっているわよ。)妻ミサト「皆さま、日頃より『資産運用でスーパーカーを手に入れよう!』をご覧いただきましてありがとうございます。夫のWATANKOはこの駄ブログにて何かというと『コストが重要。ほれほれ、〇〇インデックス・ファンドは信託報酬を下げないのかあ?』と泡沫ブロガーのくせに運用会社様向けに値下げを要求する記事を時々書いています。」「でも運用会社は自社商品の信託報酬を引き下げた結果と...続きを読む
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まだVT、そして楽天VTを買うのか

2019/09/19 23:41:00 | 投資信託 | コメント:2件

【9月18日終値ベース運用状況速報】■投資元本(待機資金含む) 150,000千円■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 62,359千円■損益率 41.6% (VTだけが全世界株式じゃあありません。)毎年秋になると「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 20XX」の投票を意識しているのか、運用会社各社がインデックス投信の信託報酬の引き下げムーブメントを引き起こします。・・・といつも勝手に理解しているのですが、案の定...続きを読む

ニッセイ、信託報酬最安値の座 2019 しかし

2019/05/23 23:08:52 | 投資信託 | コメント:0件

(毎年書いてきたこのシリーズ記事も今回が最後か)ニッセイアセットマネジメントが<購入・換金手数料なし>シリーズの6商品の信託報酬の引き下げを発表しました。プレスリリースニッセイアセットマネジメント<購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの 信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について 中でも目玉はニッセイ外国株式インデックスファンドであり、その信託報酬は0.1090%から0.0999%と引き下げることで単独最安...続きを読む

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドは債券クラスの人気薄を覆せるか

2019/02/05 22:16:02 | 投資信託 | コメント:0件

(BNDWできたか)他の個人投資家ブログを拝見して知ったのですが、楽天・バンガード・ファンドの新商品が設定されるとのこと。以下がそのプレスリリースであります。参照サイト楽天投信投資顧問 2019/1/29プレスリリース『楽天・バンガード・ファンド』シリーズに新たに全世界債券(為替ヘッジ)ファンドの追加を発表■BNDではなくBNDWできたか楽天投信投資顧問(以下、楽天)は日本で取り扱っているバンガードETFの...続きを読む

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)-これから買う人、手を上げてください

2018/10/29 05:15:23 | 投資信託 | コメント:0件

(うーん、商品の良さは認めるけれど...)先日、発表と同時に個人投資家の間で話題となったeMAXIS Slim全世界株式(オール・)カントリー)(以下、Slimオール・カントリー)がいよいよ10月31日に設定されます。周回おくれ感が満載ですが、今回はこの投信についてどう見るかについて取り上げます。■コスト面からみてこの商品はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)と連動することを目指...続きを読む

低コストなインデックス投信は資金を集める手綱をゆるめてはいけない

2018/08/05 08:59:03 | 投資信託 | コメント:0件

証券会社のリテール(個人営業)部門の収益が芳しくないそうです。2018年4~6月期決算では、株式相場の膠着で個別株の売買が細ったうえに、各社が力を入れてきた投信からの収入減が目立ったとのことです。参照記事2018/8/1日本経済新聞証券、柱の個人部門失速 4~6月、販売手数料が急減(閲覧には会員登録が必要です。)投信からの収入減については金融庁が訴える「顧客本位の営業」を背景に毎月分配型や新規設定のテーマ型と...続きを読む

(続)新興国株式インデックスファンドのシェア@2018

2018/07/29 09:59:34 | 投資信託 | コメント:0件

前回、新興国株式アセットクラスのインデックスファンドの純資産ならびに資金流入におけるランキングとシェアを調べてみました。その続きとして次に信託報酬と資金流入の関係を見てみます。■商品の分布図信託報酬と資金流出入額の2軸の中に各商品をプロットした分布図を作成してみました。Notes)横軸は信託報酬(税抜)、縦軸は資金流出入額の直近6か月(2018年1月~6月)の平均月次額です。分布図をみると、Slimの圧勝が一目...続きを読む

新興国株式インデックスファンドのシェア@2018

2018/07/28 10:50:35 | 投資信託 | コメント:0件

前々回、前回と先進国株式クラスの純資産ならびに資金流入について集計した結果を記事にしました。そうなると他のアセットクラスはどうなのかという関心も湧いてきます。そこで今回新たに新興国株式クラスについて、先進国株式と同様の集計をしてみました。<集計条件>1)データソースは投信まとなび。データは2018年7月27日時点2)対象は新興国株式インデックスに連動するインデックファンド3)DC専用、ラップ口座用、為替...続きを読む

(続)先進国株式インデックスファンドのシェア@2018

2018/07/23 05:28:16 | 投資信託 | コメント:0件

(前回からの続きです。)前回、先進国株式アセットクラスのインデックスファンドの純資産ならびに資金流入におけるシェアを調べてみました。その続きとして次に信託報酬と資金流入の関係を見てみます。■商品の分布図信託報酬と資金流出入の2軸の中に各商品をプロットした分布図を作成してみました。Notes)横軸は信託報酬(税抜)、縦軸は資金流出入の直近6か月(2018年1月~6月)の平均月次額です。分布図をみると、旧年金積...続きを読む

先進国株式インデックスファンドのシェア@2018

2018/07/22 18:31:35 | 投資信託 | コメント:3件

個人投資家は、皆それぞれが自分が信じる投資手法、有用など判断した商品を選べばよいものですが、一方で他の個人投資家は何を買っているのか、現在の売れ筋商品は何であるかが気になるのもまた正直なところです。そこでインデックス投信について純資産と資金流入の2つの観点から商品別シェアを調べてみました。取り上げるアセットクラスは個人投資家が国際分散投資を志向する場合、大抵においてアセットアロケーションに組み入れ...続きを読む