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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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祝・2周年

2010/03/31 23:42:23 | 資産運用 | コメント:0件

2周年とはブログではありません。私の資産運用歴です。私が2008年2月31日、三菱UFJ225オープンを定額積立で初めて購入し、金融商品による資産運用を開始して、本日で今般2年を迎えました。それまでは勤務先が用意する一般財形貯蓄を給与天引きで積み立てたくらいしか経験がない私にとっては、ネット証券に口座を開設し、インターネットで投資信託を積立購入するという初めてづくしの投資行動でした。でも24時間い...続きを読む
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(続)ファンド・オブ・ファンズの使い道

2010/03/30 00:15:26 | バランスファンド | コメント:0件

(前日からのつづきです)FOFの追憶をひとつ。2年ちょっと前、資産運用を始めようかとウロウロし始めたころ、勤務先の近くにある野村證券の支店にふらっと行ってみたことがあります。窓口に出てきてくれた紳士に資産運用を始めたいんだけど、何からやったらいいかと相談したら、しれっとラップファンドを薦められました。信託報酬は当該ファンド自体の分と買い付けるファンドの分とをあわせて確か2.2%くらいだったかと記憶...続きを読む

ファンド・オブ・ファンズの使い道

2010/03/29 01:09:57 | バランスファンド | コメント:0件

ファンド・オブ・ファンズ(以下FOF)は便利ですね。幕の内弁当みたいです。これ買っておけば安心。*セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(以下セゾン)*SBI資産設計オープン(以下すご6)*世界経済インデックスファンド(以下世界経済)*ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(以下投資生活)など信託報酬が比較的安い商品が目白押しです。そして一番ありがたいと思うのはリバランスを自動的に...続きを読む

外債ならヘッジ有りではないか?

2010/03/28 06:58:00 | 資産運用 | コメント:0件

オピニオンリーダーの発言力とはかくもおおきいものかと実感しました。山崎元さんが2008年秋に著書を出版しWebサイトやイベントで外債不要論をふりまくと、インデックス投資家の一定割合が確実になびいてしまったような印象をうけます。もちろん山崎さんの「どうせ為替リスクをとるなら期待リターンが高い株式で」というご主張はごもっともです。株式と債券は相関性が低いという特徴も以前と比べて薄まっていることも個人投...続きを読む

26本だけではなかった保有商品

2010/03/27 12:55:35 | 投資信託 | コメント:0件

信託報酬が安いインデックスファンドに次々を積立先を変更し、それまでの投信も保有しつづけ、なおかつ ETFもためし買いした結果、現在私は投信・ETFを合計26本保有しています。勿論、将来は整理していく予定です。とくにここ数日の株価上昇や円安傾向で、保有商品の評価損が減り、積立休止の保有商品を売却するムードが高まって参りました。ところで26本の保有商品だけでなく、実は投信をもう4本保有していることに気...続きを読む

(続)リバランスの方法

2010/03/24 22:07:26 | ポートフォリオ | コメント:0件

(前回からの続きです)初心者にとってのリバランスの説明のつづきです。それでは資産総額が元本を下回っている状態のときはどうするのか?例えばリーマンショック時のようにほとんどすべてのアセットが元本を下回っても、評価額がアセット配分から算定した金額よりも上回っていアセットは、正直に一部を売却してアセット配分を下回る評価額のアセットを買うのか?これって私には資産総額が増えている最初のケースよりもさらに抵抗...続きを読む

リバランスの方法

2010/03/23 23:20:05 | ポートフォリオ | コメント:0件

本日も資産運用初心者節を一発いきたいと思います。よくリバランスは大事ですねといわれます。でもちょっとまてよ?評価額があがったアセットを売り、下がったアセットを買う。巷の本では例えば債券が1万円上り、株式が1万円さがったら、債券を1万円売って、株式を1万円買いなさいとあります。でもそれってアセットの総額は変わらず、それを構成する各アセットの割合を元に戻すだけではないでしょうか?しかも上記のたとえなら...続きを読む

生命保険の契約更新

2010/03/21 07:28:22 | 保険 | コメント:0件

投信やETFの話が続いたので、すこしブレイクネタを。来春に契約期限がくる生命保険の見直しの前哨戦を先日、生保レディと行いました。前々から思っていたのですが、世の中には生命保険に貯蓄性を求めている方が多いのにビックリで不思議です。保険契約だけでも難解なのに貯蓄も加わるとなるともはや費用対効果の判別が私には全くできません。私なぞ昔から生命保険は掛け捨て100%で結構。資産を貯めて増やすとしたら別のビー...続きを読む

(続)ドルコストとリレー投資は矛盾している

2010/03/20 16:02:16 | ETF | コメント:2件

(前回からのつづき)リレー投資は乗り換え元の投信を売却時に益がでていると税金が差し引かれる。逆に大幅な損がでているbut3年以内に他商品を売却して益出しする必要性がないときには欠損金繰越控除が使えないということが巷では言われております。それ以外のリレー投資に対する疑問点として、前回私が掲げた話を簡略に言い換えると以下のとおりです。①20年の間、毎月定額積立する場合、投信の購入回数は240回②20年の間...続きを読む

ドルコストとリレー投資は矛盾している

2010/03/18 21:47:06 | ETF | コメント:4件

巷のインデックス投資本によくでてくる話として投信をドルコストで積み立て、一定額に達したらETFに買い換えるリレー投資が紹介されています。でもこれは投信購入のドルコスト効果を台無しにするパターンだと思います。なぜなら資産運用期間中のETFの購入回数が少なくて、高値掴みをくらった場合、その回復が容易ではないからです。投信を毎月定額積み立てして一定額貯まったらETFに乗り換えるという場合、ETFの購入回...続きを読む