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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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私にとっての分配金

2010/04/13 23:35:02 | 資産運用 | コメント:0件

前回とりあげたニッセイ日経225インデックスファンドに代表されるような無分配インデックス投信の支持派にとっては、分配金はいらぬお世話ですが、その分配金にもいろいろあります。今回区分してみたのは以下です。①毎月分配型投信に代表される元本を取り崩してでも毎回一定額支払われる分配金②ETFのようにあくまで運用益だけを原資として分配される分配金①は元本取り崩し分まで課税され、税金分目減りして元本を返してもら...続きを読む

日経225連動インデックスファンド比較

2010/04/12 23:17:52 | 投資信託 | コメント:0件

ニッセイ日経225インデックスファンド(以下ニッセイ225)についての投稿は前回限りにするつもりでしたが、先日、運用報告書が送られてきたので、もう一つ、私が保有する日経225連動の投信である三菱UFJインデックスファンド225(以下三菱225)との比較をしてみたいと思います。ちなみにこの三菱225は、私が資産運用(=インデックス投資)を始めた時に最初に積み立て購入を開始した思い出のある投信です。当...続きを読む

ニッセイ日経225インデックスファンド

2010/04/10 01:44:23 | 投資信託 | コメント:2件

「ニッセイ日経225インデックスファンド」信託報酬0.2625%(一般公募型では最安値!)純資産183億円(十分です!)運用開始から6年経過し、モーニングスターのレーティング★★★★★(安心!)信託財産留保額ゼロ(潔し!)無分配型(複利フル発揮!)と現時点では日本株式インデックス投信の中では一番オススメですよね。インデックス投資家にとって、これだけ良い条件が揃った投信は他にないですよ。でもネット証券の...続きを読む

(続)ドルコストとリレー投資の関係を再考

2010/04/09 01:15:24 | ETF | コメント:9件

(前回からのつづきです)投信買い換えでも、リレー投資でも、そのとき一括して購入する際の投信またはETFの基準価額が持つ意味とは?以下は私がたどり着いた解釈です。投信Aから投信Bに某日に1,000千円分を買い換えたとき、その時の基準価額がいくらであったとしても、それは仮に最初から投信Bを1,000千円分保有していた状態と同一になったことを意味します。換言すれば、某日に投信Bがある基準価額になっていた...続きを読む

ドルコストとリレー投資の関係を再考

2010/04/08 01:46:30 | ETF | コメント:0件

投信買い換え検討に伴って思い出した、ある疑問点「リレー投資とは、ETFをかなり制限された購入回数でもって購入する行為であるが、購入価額のボラティリティは気にならないのか?(ひょっとしてたまたま高値の購入価額の機会が重なるというリスクがあるのではないか?)」について、以前、上記の疑問からドルコストとリレー投資は矛盾するのではないかという考えを本ブログで披露したところ、個人投資家ブロガーの吊られた男さ...続きを読む

インデックス投信の買い替え

2010/04/07 23:41:41 | 投資信託 | コメント:0件

このところの株価上昇と円安で、保有商品の評価益が日に日に上昇しています。そんな中、少し前まで▲10%以上も評価損を抱え、塩漬け中であったいくつかの保有投信も評価損益がトントンまで近づきつつあります。これら塩漬け投信は、評価損がなくなった段階で売却し、eMAXISシリーズ等のもっと信託報酬が安く、現在積立継続中の商品に買い換える方針でした。・・・とはいえ何時になったらそんな日がくるのやらと思っていた...続きを読む

2年間の軌跡

2010/04/04 00:02:36 | 運用状況 | コメント:0件

資産運用(インデックス投資)を始めて丁度2年がたちました。本日はこれまでの軌跡を振り返ってみます。グラフは2008年3月末から2010年3月末まで間のインデックス投信の①元本の積立累計額と②評価額を表したものです。①は月次毎金額ですが、②は四半期毎です。(クリックすると拡大します。)なお本表には以下を除外しております。ETF(1308、1306、TOK、EEM):スポット買いで、一回の購入額が大きく、...続きを読む

(続)2010年3月末 運用状況

2010/04/03 00:44:03 | 運用状況 | コメント:0件

(前回からのつづきです)前回の続きとしてファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。また投信だけのものも作ってみました。<概況>3月に入り、日経平均株価の上昇、円安の動きがでて評価損益は改善。評価益の改善エンジンは新興国株式と先進国REIT。一方で先進国債券は足枷となっており、日本株式...続きを読む

2010年3月末 運用状況

2010/04/02 23:08:36 | 運用状況 | コメント:0件

インデックス投資に出会い、資産運用を始めて丸2年が経過しました。定額積立を続ける一方で、売却は未だゼロであるため、運用の元本は上昇の一途です。そして今月末は、資産運用を開始して以来、トータルの評価損益率が5.6%と利回り最高率を更新しました。アセット及び商品別にみた明細は以下のとおりです。(Notes)◆クリックすると拡大して見ることができます。◆商品名は略称◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。◆表中...続きを読む