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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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宗教信仰と現世利益

2010/06/14 21:00:04 | 投資信託 | コメント:2件

同じ投信でも、無分配型と毎月分配型では、随分と違うという雑感です。無分配型の投信というものは長期保有し続ければ、分配金相当が再投資され、時間がたつほど複利効果があらわれ、最後は報われるということです。これはあたかも投資信託という宗教を信仰するような面もちです。これに対して、毎月分配型投信は、購入から直ちに分配金という御利益を享受できるものです。それが本当に御利益なのかどうかはおいといて、目の前に毎...続きを読む

貯蓄の中身は人生の足跡

2010/06/12 21:27:44 | 資産運用 | コメント:0件

誰だって資産運用でヘタをうって貯蓄を減らしたくはありません。ちょっと大げさな言い方ですが貯蓄の中身はそれを貯めた人のこれまでの人生の足跡だからです。WATANKOはインデックス投資を始めた時に一定の貯蓄を持っていました。この貯蓄の内訳を振り返ると、大人になってからのエピソードがそのまま浮かび上がってきます。ではその内訳はというと、先ず学生時代、塾講師のバイトで稼いだお金の残金に始まり、結婚資金の残...続きを読む

冷徹なる乗り換え

2010/06/11 23:52:45 | 投資信託 | コメント:4件

インデックス投資を採用する私は、原則として各アセット別にそれぞれ信託報酬が一番安いインデックス投信を毎月積み立てています。なかでも新しく信託報酬が最安値のインデックス投信が新発売されれば、販売チャンネルが限定されるなど特に目立った支障がなければ、積み立て先をそこに変更してきました。かつてはSTAMシリーズ、次に新興国債券を除いてeMAXISシリーズ、さらには先進国株式と先進国債券はCMAMシリーズ...続きを読む

引継書を作成中

2010/06/07 08:22:42 | 資産運用 | コメント:0件

先日から続いているリタイア時期、介護問題とならぶ老後問題3部作 完結?編です。数年前、親から家督を引き継ぎいたWATANKOは、親が祖父母から引き継ぎ、子供(WATANKO)に継ぐべく知恵を凝らし、行動して残した結果を、今度は自分の子供達がきちんと社会人(できれば親となり、子を育てる人間)になった頃には引き継ぎさせねばならないと考えています。それを担保するためにも私が不意の事故、病気で死んだり、意...続きを読む

(続)介護費用の見積り

2010/06/06 00:21:25 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

(前回からのつづきです)個人投資家の皆さんは、自分が亡くなるその日の朝まで、投信やETFの基準価額をPCで調べたりすることができるとはよもや思っていませんよね。いうまでもなく高齢になれば記憶力、判断力、行動力などいずれも低下し、誰しもがやがては資産運用どころではなくなります。複雑で明細が多い資産運用はある程度絞り込む、場合によってはすべて預貯金に集約するといった作業を、オツムが明晰なうちにすませて...続きを読む

介護費用の見積り

2010/06/05 21:40:55 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

資産運用において住居、保険、車、教育など人生の大出費の傾向と対策については、巷の本や雑誌で紹介されています。どれもカット&セーブしましょう、できますよ、と喧伝されていますが、私はここにひとつよく考えるべき事象があると思います。それは老後に介護が必要になったときのことです。老後費用について、個人投資家の皆さんは毎月、毎年の費用をそれなりに見積もり、これに対して公的年金+運用資産取り崩しでまかなうよう...続きを読む

早期リタイアはいつ?

2010/06/04 08:43:17 | ライフスタイル | コメント:2件

長期運用を続けるインデックス投資家の皆さんの中には早期リタイアを目指す人も少なくないことでしょう。では何時が適当な時期なのでしょうか?自分の場合であれば、以下のパターンを検討しています。1.厚生年金受給資格を得られる勤続25年超過時点。通常の大卒なら40代後半ですね。サラリーマンでこれまで厚生年金保険料を払い続けてきた以上、ここまでは是が非でも働き続けたいです。子供がいない夫婦の場合、リタイアにつ...続きを読む

(続)2010年5月末 運用状況

2010/06/02 00:11:34 | 運用状況 | コメント:0件

(前回からのつづきです)前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたアセット別のパイ・チャートは以下のとおりです。また投信だけのものも作ってみました。<概況>5月に入り、各アセットとも評価損益悪化で総崩れ。見方を変えれば仕込みのシーズン到来か。先進国株式と先進国債券に関しては、積立投信をeMAXISシリーズから新...続きを読む

2010年5月末 運用状況

2010/06/01 22:34:11 | 運用状況 | コメント:0件

資産運用(インデックス投資)開始後2年2ヶ月経過しました。定額積立を続ける一方で、売却は未だゼロであるため、運用の元本は上昇の一途です。先月末はトータルの評価損益率が6.7%と最高益更新したのですが、春は短く、皆さんご承知の経済・金融情勢のあおりを受けて、先月末のトータルの評価損益は▲3.9%となりました。往復ビンタで10.6%、金額では4百万円も悪化したわけです。アセット及び商品別にみた明細は以...続きを読む