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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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忍耐と煩悩のブログを始めて3年が経ちました

2013/03/10 17:01:49 | ブログ運営 | コメント:2件

改めまして来ブログの皆様へ 万年初心者個人投資家のWATANKOといいます。この駄ブログを始めて今月で3年が経ちました。このブログと筆者についてちょいととりあげます。★当ブログ運営者WATANKO首都圏の私立大学を卒業後、民間企業で働く40代サラリーマン。妻1、子供2を扶養する世帯主です。兄弟もおらず両親も既に他界しており、シンプルな核家族です。都心から50km圏内の地方都市在住。8年前から実家の敷地に建てた平...続きを読む

資産運用を始めて5年が経ちました

2013/03/09 08:09:19 | 資産運用 | コメント:2件

【3月8日終値ベース運用状況速報】■投資元本+待機資金総額 55,227千円■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み) 14,478千円■損益率  26.2%☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆WATANKOがインデックス投資を始めてこの3月で満5年になりました。資産運用=元本保証無し・リスク有り金融商品の売買ならびに保有ととらえるなら、資産運用を始めて満5年とも言い換えられます。5年というのもひとつの節目で...続きを読む

教育資金の贈与非課税-誰が使うのだろうか

2013/03/07 00:39:36 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

【3月5日終値ベース運用状況速報】 ・投資元本+待機資金総額   55,227千円 ・評価損益               12,996千円 (分配金・確定損益・税還付込み) ・損益率                  23.5%☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2013年度税制改革大綱の目玉のひとつに教育資金を一括して子供や孫に贈与した場合に非課税にする案があるそうです。祖父母・両親が金融機関へ預金を...続きを読む

Pay Tax for 2012

2013/03/05 06:47:29 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

【3月4日終値ベース運用状況速報】 ・投資元本+待機資金総額   55,227千円 ・評価損益               12,894千円 (分配金・確定損益・税還付込み) ・損益率                  23.3%☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆WATANKOの2012年(平成24年)確定申告と亡くなった母の準確定申告(故人の最終の確定申告)について、毎年申告作業を委託している税理士と先日打ち...続きを読む

(続)2013年2月末運用状況

2013/03/03 01:00:00 | 運用状況 | コメント:0件

(前回からのつづきです)前回の続きとして、ファンド・オブ・ファンズに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。さらに「my index(わたしのインデックス)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに期待リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)*期待リターン   4.7% ( 5...続きを読む

2013年2月末運用状況

2013/03/02 10:01:56 | 運用状況 | コメント:0件

日経平均の上昇基調と円安はちょっと足踏みな感じですが、相変わらず個人投資家にとってフトコロが暖かい気分が続いていることでしょう。さてインデックス投資を始めてついに5年が経ちました。2月末の運用状況です。(Notes)◆商品名は略称です。◆各アセット毎に、購入順に並んでいます。◆表中の金額単位は千円です。◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。◆海外ETFの円換算レートは92.31円/$です。◆赤字は現在、...続きを読む

新興国債券アセットのインデックス投信を売却

2013/03/01 01:00:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

さて今年の資金需要対応のために保有するインデックス投信をいくか売却する方針であり、今般実行しました。◆SMT 新興国債券インデックス・オープンSMTから(当時)STAMシリーズとして追加発売された新興国債券ですが、インデックス投資家ブロガー達に外債不要損、ひいて新興国投資なら株式でしょという声が大勢で反応はイマイチ、というかひややかでした。資産運用歴の浅いWATANKOは転ばぬ先の杖的な知識は乏しいかわり...続きを読む