FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2016年、ブログスタート

2016/01/02 07:51:32 | ブログ運営 | コメント:0件

Img_1959

(2016年の初日の出です。<本文参照> 今年もよろしくお願いします。)

当ブログへお越しの皆様、2016年あけましておめでとうございます。昨年同様、南関東において年末年始はとても良い天気が続いています。

おもわずWATANKOは元日には早朝、海まで初日の出を拝みに出かけました。冒頭の写真はその時のショットです。

当然ながら愛車NDロードスターで、当然ながらオープンにして、そして当然ながら家族は誰もWATANKOに付き合ってくれませんでした。WATANKO以外の全員は大晦日深夜まで起きていた模様なので仕方ありませんが。

さて万年素人個人投資家のWATANKOは例年通りのペースで今年もブログ更新を続けていく予定です。今年のブログ記事のバックグランドになるWATANKO及びWATANKO家の2016年の動向は以下のとおりです。

◆仕事⇒忙しくなる

例年通り、勤務先で所属する部署は年明けから年度末にかけて猛烈に忙しくなります。部署内でのWATANKOの責任・立場も従前より重くなる見込みです。加えて若手の部下も入れ替わり、新しく仕事を教えていかねばなりません。さらに今年は勤務先で4年に一度の大仕事が1年を通して予定されています。

突破すべき課題は大きい一方で、兵站は細り、陣頭指揮が求められる。そんなハードシップばかりが待ち受ける2016年であります。

◆家業⇒慌てない

家業の不動産賃貸業ですが、賃貸先の一部からクレームがでたり、所有地に絡む道路拡幅工事が開始されたりと穏やかでない面もありますが、相場や為替同様、十分な予測はできませんので、問題が発生すれば出たとこ勝負になるでしょう。

ひとつ基本姿勢を示すとなれば、「何がおきても慌ててお金を費やすような行動に出ないこと」であります。急いで支払って得をするのはリボ払いを選んだ借金の繰上げ返済くらいのものです。

◆家族⇒ますますバラバラ

昨年は長男が大学に進学しましたが、今年は7歳下の次男が地元の中学校に進学します。地元の市立中学で自宅から7~8分の距離にあります。かつてWATANKO、そして長男が共に通った中学校なので勝手知ったる中学校でもあります。

昨年は長男が大学通学+バイト+サークル活動でライフスタイルががらりと変わりました。家族と食事や外出する機会は激減し、1~2泊の国内旅行では留守番役でした。これに加えて今年は次男が中学校でおそらく何らかの部活動にかかわると思われますので練習で多忙となり、家族4人がまとまって行動する機会は昨年よりも更に減るでしょう。

子ども達の親離れは着々と進んでいます。一方でWATANKOの側も子離れが求められます。ちょっとさみしいですね。

◆健康⇒太っちゃあいかん

健康について、昨秋の健康診断では特に目立って悪かった指標は無かったですが、ともかくも体重管理が何よりであります。よく「風は万病の元」と言われますが、これをもじって中高年には「肥満は万病の元」と自戒したいと思います。太ってよいことなどひとつもありません。

◆趣味⇒当然、ドライブ

今年はロードスターにふたたび乗り始めて初めての春の季節、オープンカーには最高の季節を迎えます。妻を乗せてあちこちドライブに行く予定です。目的地の過半はアウトレットやイオンモールになりそうではありますが…。それに2016年内には圏央道が全線開通すると報じられているので、遠乗りドライブも楽しみであります。

◆そして投資⇒積み立て投資継続

昨年に引き続き、毎月積み立て投資を継続します。積み立て投資する商品ほか詳細は今月、記事UPします。

なおWATANKOは個人の投資という行動に崇高な理念や思想を掲げているわけではありません。サラリーマンの宮仕え+不動産賃貸業で苦労して貯めた余裕資金をせめてあと年率3~5%上乗せしたい程度の野望をもっているにすぎません。

そのためにどんな投資方法がよいか。国債では眼下の期待リターンは低すぎ、個別株ではリスクが大きすぎる。期待リターンとリスクのバランスをとっていく中庸な投資方法としてインデックス投資を選んでいます。

WATANKOのような市井の人間の投資戦略たるインデックス投資、それを綴る当ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」

2016年 今年もよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する