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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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BNDからの2015年11月分分配金+今月の債券雑感

2015/11/20 04:55:38 | ETF | コメント:0件

WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2015年11月分の分配金が入金されました。税引き後で244.40ドルです。これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201511301

続きまして債券に関する雑感です。

国内外の債券のインデックス投信の信託報酬も、ここのところの三井住友アセットマネジメントとニッセイアセットマネジメントのコスト引き下げ競争によって大分引き下がりました。

参照記事
吊られた男の投資ブログ(インデックス投資)
国内債券0.15%、外国債券0.20%、外国株式0.24%の時代へ - ニッセイAMが信託報酬引き下げ


上記ブログ記事で指摘されているとおり、<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンドの信託報酬は0.15%であり、このうち販売会社の取り分が0.065%とおよそ半分を占めているのでこれを差し引くと0.085%となります。同じく販売会社の取り分を含んでいないBNDの経費率が0.07%なので、日本債券インデックス投信のコストレベルは米国債券インデックスファンドに近づいたといえるでしょう。

上記ブログ記事では一方でコスト引き下げもここあたりが限界とも推察しています。もしそうであれば次のステップとしては、保有資産の残高に応じて信託報酬が安くなるサービスの導入を期待したいところです。とくに債券については年齢を重ねていくにつれてポートフォリオの中に占める割合を増やすことによってリスク抑制を図るというのがアセットアロケーションの常套手段のひとつであります。しかし一方で株式アセットほどのリターンは望めません。それならばリターンに寄与するコスト面において大量保有を前提としたボリュームディスカウントを期待するのも自然な向きであります。

もっともボリュームディスカウントは債券アセットに限らず幅広く導入してもらえれば、長期積み立て投資派としては万々歳であります。
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