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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2016年9月分分配金

2016/09/14 23:08:05 | ETF | コメント:0件


【9月13日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

68,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

24,555千円

■損益率

36.1%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2016年9月分の分配金が入金されました。税引き後で238.96ドルです。これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201609301

続きまして債券に関する雑感です。

インデックス投信の信託報酬をアセットクラス別にみたときに、SMTやeMAXISがインデックス投信シリーズとして登場した頃は、先進国株式と先進国債券では同じ信託報酬を設定していました。インデックスeやFunds-iも同様です。

ところが近年の投信コスト革命を経た現在においては、先進国株式と先進国債券で信託報酬に違いをつけているところが目立ちました。違いとは先進国債券の方が先進国株式よりも安価になってきたということです。

特に現在、廉価な信託報酬のトップランナーともいうべきiFreeシリーズですが、先進国株式が信託報酬0.21%に対して、先進国債券は0.18%とより安いです。

債券クラスは株式クラスに比べて期待リターンが低い傾向にあるため、信託報酬がより低廉な傾向となることは大いに歓迎であります。iFreeシリーズの水準をみると、長い事、安価でならしていた先進国債券クラスの海外ETFの水準まで、インデックス投信もあと一歩というところまできています。

インデックス投信の信託報酬がここまでローコストになったのだから、先進国債券への投資を検討してみようか、というインデックス投資家が出てきてもおかしくないかもしれませんね。
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