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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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2016年4月の積み立て購入商品

2016/04/22 00:23:41 | ポートフォリオ | コメント:0件

WATANKOは新しい部署に異動して、心機一転で新年度を迎えました。

・・・といいたいところですが、新しい仕事に慣れるため、先月同様、深夜残業+休日出勤のコンボが続く日々です。

なにやらストリート・ステートあたりで新商品発売の動きがある模様ですが、他の皆様のブログを見る暇もろくにございません。

ところでWATANKOの積み立て投資ですが、こちらは新年度の香りもヘチマもなく、今月も淡々と実行しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201604302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

201604303

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2016年の分のみの表記としています。

日経インデックスe、ニッセイ外国株式インデックスファンドは、ともに今月は前月に比して基準価額が下落し、それぞれ▲1.4%、▲1.0%と安く仕入れることができました。

購入口数は着々と積み上がっております。

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さて昨年の投信コスト革命では、三井住友のDCシリーズやたわらノーロードなど従来よりも一層低廉な信託報酬の新商品が登場しました。

今年2016年はこれら新商品への乗り換えを検討中の紳士淑女も少なくないことでしょう。

ところで、運用商品の乗り換えにあたっての丁度良い条件については、以下が思い浮かびます。

(A)基準価額の変動が少ない、相場が凪いでいる時期であること。
(B)乗り換え対象の商品の評価損益がトントンの頃合いであること。

(A)のように相場が凪いではおらず、騰落が激しい状態ですと、(B)の状態に安定しません。(A)の際に、たまたま(B)の状態でないと実行できません。

そう考えると(A)と(B)の両方を満たす時期はなかなか訪れないことがあります。

乗り換えを検討中の紳士淑女の皆様方は、相場と保有商品の評価損益をじっと眺める日々が続くのでしょうか。

運用商品の乗り換えも、楽ではないかもしれませんね。
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