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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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BNDからの2017年9月分分配金

2017/09/18 20:49:40 | ETF | コメント:2件

【9月15日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

129,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

43,883千円

■損益率

34.0%

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WATANKOは手元にある外貨をつかって資産運用のひとつの実験ともいうべき外国債券のETFであるBNDのバイ&ホールドを実行中です。

さてBNDから2017年9月分の分配金が支払われました。税引き後で250.48ドルです。

これまでの推移は以下のとおりです。なお購入元本は1株80.48ドル×2,000株=160,960ドルです。

201709301

続きまして債券に関する雑感です。

WATANKOが2013年末にBNDを購入した際の外貨は、かつて円高時に為替取引した分を用いております。8月末ではトータルリターンが17%となっていますが、その多くはBND購入以降に続いた円安傾向によるところが大きいです。

少し前の記事ですが、リターンを要因別に区分した記事を紹介致します。

関連記事
BNDを3年間バイ&ホールドしてみた結果を公開(2017/1/23)

さて外国債券への投資に否定的な意見のひとつとして、債券の外貨建てリターンに対して、この為替の変動が大きすぎるというものがあります。

もし今後、円高局面に移行すれば、WATANKOが保有するBNDの評価損益も悪化するでしょう。オーナーとしてその変動に耐えられるでしょうか。

かつて先進国債券のインデックス投信をいくつか保有してきた時代には、円高の影響で長らく評価益が黒字化できませんでした。

ブログ記事冒頭でいつも「BNDの保有は実験」と唱えていますが、本当の実験は円高局面になった時がスタートかもしれません。

おっと円高が進行すれば外国債券以上に外国株式もまたダメージを受けるでしょう。多くの個人投資家にとってはそちらの方が心配ですね。相互リンクいただいております夢見る父さん”さん”の記事の紹介でもって本記事の締めとさせていただきます。

参照記事
夢見る父さんのコツコツ投資日記
80円まで円高が進んだら米国株はどうなるのだろう
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コメント

No title

2017/09/19(火) 11:21:42 | URL | オークX32 #79D/WHSg

「振り子意識で$購入」「$分配金は平均レートを下げる」



$安(100円以下)に$を買い、米国ETFを購入。分配金は円転せず再投資。これを繰り返せば自然に為替ヘッジをする事が出来ます。為替ヘッジコストを払うのは勿体無いです。100円を下回る$安が来たら、コツコツ$を買い米国ETFを買い増します。オークの$平均レートは下記

2009年12月⇨2013年11月 ドルコストで$購入 平均レート 88.61円

2009年12月⇨現在迄 ETF分配金を含めた$総額 平均レート 78.51円


No title

2017/09/20(水) 12:35:08 | URL | WATANKO #79D/WHSg

オークX32さん



コメントありがとうございます。



すごい円高なレートで購入されていますね。

ワタシなぞ100円を切れば十分と思ってしまいます。


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