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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2017年4月の積み立て購入商品

2017/04/08 10:10:17 | ポートフォリオ | コメント:0件

【4月7日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

76,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

35,890千円

■損益率

47.2%

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WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

積み立て購入にあたってはSBI証券を利用しています。自動積み立てを設定してよいのですが、わざわざ手動にしています。

その理由は積み立てキャンペーンが催された際に、それまでの手動での購入分を新規の自動積み立て設定に切り替えることにより、増額積み立てせずにキャンペーンの応募資格を満たすことができるためです。

しかしながら最近は、インデックス投信を対象とした積み立て投資キャンペーン自体をあまり見かける機会が減りました。よってこのような状況が続くのであれば、自動積み立てを設定してもよいのかもしれません。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201704302

さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2017年の分のみの表記としています。

201704303

さてトランプ景気に後押しされ、今年の1~3月頃は日経平均が20,000円を今度こそ突破かとおもいきや、最近は失速して19,000円すら割り込む状態です。そうなると「日本株式インデックスに投資しても意味がない」という声が、威勢の良い独立系運用会社あたりからまたぞろ聞こえてきそうです。

WATANKOは相場が「長期に渡りひたすら右肩下がりを続ける状況」以外であれば、積み立て投資を行う意義はあると考えます。

次回はそのあたりをWATANKOの投資実績を紹介しながら記事にする予定です。
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