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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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2018年12月の積み立て購入商品

2018/12/13 05:41:24 | ポートフォリオ | コメント:0件

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

さて今月の積み立て商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

Notes)表中の金額単位は円です。

201812312

さらに12月の仕入れの結果、11月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

Notes)
*表中の金額単位は円です。
*NISAは暦年ごとに損益を認識する必要があるため2018年の分のみの表記としています。

201812313

さてこれで2018年の積み立て購入は完了しました。日本株式、先進国株式、新興国株式の各アセットクラスへの投資は年初に予定したとおり実行しました。

ちょっと感慨深いのはNISAへの投資です。とうとう5カ年の間、毎月の積み立て投資でやり遂げました。途中、商品の変更が1度あったものの、投資先としては新興国株式一択ですすめてきました。

これは新興国株式はボラティリティが大きいので、ひょっとしたリターンが一番期待できるのかもしれないと考えての選択でしたが、その観点からみれば見事に外れました。先進国株式の方がずっとリターンは良かったです。

直近5年間のリターン(年率平均)を比較すると次の通りです。前者が円ベース、後者がドルベースです。どちらも配当込みです。

先進国株式(MSCI-Kokusai)  10.6%/7.6%
新興国株式(MSCI-Emerging) 4.0%/1.1%

NISAを用いた投資対象のアセットクラスを一つだけ選ぶとすれば、オーソドックスに考えれば先進国株式なのかもしれませんが、5年前のWATANKOは、やや奇策をとって新興国株式を選んでしまいました。5年の間に途中変更する機会が十分にあったのにもかかわらず、継続してきました。

これをみてやはり自分にはアクティブ運用の選球眼が微塵もないのだなとつくづく思い知らされました。

WATANKOの資産運用は、大筋としてインデックス投資を採用していますが、局所局所でこのような“要らぬ選択”をやらかしています。

これもまたひとつの失敗例として参考になれば幸いです。

(あとがきにかえて:前回記事の続き)

WATANKO「ボーナスも出たことだし、クリスマスも近いから何かプレゼントします。」

妻ミサト「あ、何か怪しいわね。隠していない?まさか投資で思惑を外して大損を出したのではなくて?」

WATANKO「!!!」
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