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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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TOKYO SUPERCAR DAY 2018に行ってきました

2018/11/23 22:51:38 | 自動車 | コメント:0件

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(ピカチュウ!?)

もう2週間近く前になってしまいましたが、11月11日に東京お台場で開かれたスーパーカーの展示イベントに行ってきました。

TOKYO SUPERCAR DAY 2018 in ODAIBA

「スーパーカーの日」を記念して、お台場ガンダム前にスーパーカーが大集合!
TOKYO SUPERCAR DAYは、日本国産車・輸入車のスーパーカー・スポーツカーを200台以上展示し、入場無料で自由にご覧いただくことができる日本最大級のスーパーカーイベントです。



上記HPより抜粋

イベントに行く前は、「まーどうせメジャーなメーカーの展示車をちょいちょいと並べてある程度じゃあないの?」と軽く考えていました。

ところが実際に出向いてみると、HPのふれこみどおり様々なスーパーカーがこれでもかと沢山展示されており、とても充実していました。

■展示車いろいろ


展示されていたスーパーカーは、現在販売されているモデルはもちろんのこと、過去のモデルも多数みられました。またそれらはノーマル状態のモデルだけでなく、ドレスアップされた個体もたくさんありました。

具体的なメーカーとしては、誰でも知っているフェラーリやポルシェは勿論のこと、マセラティ、ランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティン、ロータス、BMW、アウディ、ジャガーなど多数展示されていました。

さらにマイナーなところではパガーニ、ケーニグセグ、サリーン等も見かけました。なお日本のメーカーからはホンダ(NSX)、トヨタ(レクサスLFA、2000GT)などが展示されていました。

これら新旧そしてドレスアップされたモデル群を展示車として拠出したところはおそらくは以下のとおりと大別されます。

*主に正規インポーターから提供された展示車
*スーパーカーのドレスアップを手掛けるショップのデモカーや販売ストック
*メーカーやモデル別のファンクラブ、ショップの顧客から提供されたモデル
*その他個人所有のモデル

■一番目立っていたランボルギーニ

上述のとおり様々なスーパーカーが展示されていたのですが、最も印象が強かったメーカーは、スーパーカーの王道であるランボルギーニでした。

カウンタックから始まる系譜であるディアブロ、ムルシエラゴときてアヴェンタドール...。とくに現行モデルであるアヴェンタドールがこれでもかというくらい沢山展示されていました。

まずカウンタック

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続いてディアブロ

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さらにムルシエラゴときて

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現行のアヴェンタドール。

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以上ランボルギーニのフラッグシップの系譜でした。


なおフェラーリやポルシェについても同様に沢山のモデルが並んではいましたが、比較的古いモデルが多かった模様です。

しかしランボルギーニを沢山眺めながら、つくづく以下を感じ取りました。

▼とても普段乗りには使えませんな・・・。

▼アヴェンタドールなどフラッグシップであるV12気筒モデルはボディが大きすぎて俊敏性が心配。まるで直線番長のようだ。ウラカン、ガヤルドくらいがちょうど良いサイズではないか。

▼ノーマルでも派手で十分に目立つので、ドレスアップを施す場合、一歩間違うとケバケバしいモデルになってしまう。施した本人のセンスが非常に問われる。


それでもスーパーカーといえばランボルギーニであり、今回の展示ではあきらかに主役でありました。余談ながらどのモデルであっても赤いボディに黒のアクセント(屋根やスポイラー、ホイールなど)をつけたものが自分の感覚に一番フィットしました。

(あとがきにかえて)

1970年代のスーパーカーブームの頃、都心ではモーターショーなどでスーパーカーが展示されることがあっても、田舎で暮らすWATANKOにはそれを目の当たりにする機会なんてありませんでした。

当時流行った漫画「サーキットの狼」でお馴染みのこの3台

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時折だれかが撮ってきたフェラーリやポルシェの生写真を見せてもらったことがあり、そんな時はスーパーカーとは印刷物の世界だけでなく、本当に存在するのかと興奮したものです。

フェラーリ328GTS・・・今でも欲しい一台。

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いつかこんな車を運転できる日なんて僕には来るのかな。でもうちはお金持ちではないしまあ無理だろうなあ。

でも乗ってみたいな、スーパーカー・・・。カッコいいだろうなあ・・・。

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あれからおよそ40年経った現在、WATANKOはスーパーカーを手に入れることができるところまでやってきました。

もしもタイムマシンがあったなら、40年前の小学生であった自分に、この未来を伝えてあげたい。

そんな気持ちで一杯になった日でありました。
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