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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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マイカー、かく買い替えり―⑤これまでのまとめと今後

2019/09/07 17:20:00 | 自動車 | コメント:0件

Bmw1


(発売開始されたばかりのBMW1シリーズ BMW HPより)


 


我が家の次期マイカーは運転歴や技量が異なるWATANKO、妻、長男やがては代わって次男によって共同利用されるものです。


よってその選定条件として次の3つを挙げました。


 


1.全長が4,500mm以下


2.市内にディーラーがあること


3.販売されてから2年以内、長くても3年以内のモデルであること


 


さてこれまでディーラー訪問したメルセデス・ベンツAクラス、アウディQ2、ボルボXC40に加えてその他気になるBMW1シリーズ、マツダCX-30、そして参考として現在のマイカー(BMW325i Mスポーツ)をまとめ比較すると次のとおりです。


Photo_20190907171801


濃いオレンジが比較したモデルの中で最良もしくは関心大の箇所、薄いオレンジが時点です。水色は問題ありの箇所です。


なお車両価格についてはオプションのつけ方次第によって総額が含みますので、ここでは優劣をつけませんでした。


上記の比較表を眺めなら、選定条件に照らして各モデルの良いところと問題ありなところをまとめてみます。(一部、WATANKOの嗜好も入っています。)


 


●メルセデス・ベンツAクラスA200


 


<良いところ>


トルクフルなディーゼル・エンジンを選べる。くわえてFFは大半がエンジン横置きなのでタイヤハウスにスペースがとれず最小回転半径が大きくなりがちなのですが、Aクラスは驚異の5.0mである点です。


<気になるところ>


特にありません。強いて言えばハッチバックとしては全長が長いことくらいでしょうか。これはホイールベースが最長なので致し方ないところ。それも最小回転半径がダントツに短いのでほとんど支障はないと想像します。


<総評>


万遍なく良い内容です。モデルも比較的新しく、一般の人にはベンツのブランドも魅力的に映るでしょう。WATANKOはその点はやや躊躇しますけれども今まで所有したことのないメーカーのモデルを手に入れる楽しみはあります。


なお後述するBMW1シリーズとガチンコ競合するモデルです。


 


●アウディQ2


 


<良いところ>


全長が最小である点が大きな魅力です。加えて古典的なハッチバックではなく、SUVテイストが入ったクロスオーバーであるところも新味があります。また実車をみるとサイズの割には堂々とした佇まいに見えますし、内装のクオリティの高さも実感します。


<気になるところ>


モデル自体に特に悪いところはありません。Webでみかける個人の感想では値段が割高だとかデザインが地味だとは言われていますが、WATANKOとしては特に気にはなりません。強いて言えば比較した中で最新のAクラスや1シリーズにくらべるとやや古くてインフォメント装備では優位性に欠けることくらいか。


<総評>


Q2もAクラス同様に万遍なくよい内容です。特に全長の短さはVery Goodです。メーカー、ボディ形式ともにWATANKOにとって新しいので、その点でも関心が高まります。しかし最大の問題は地元市内にディーラーがないことです。この点については妻の抵抗は少なくありません。


 


●ボルボXC40


 


<良いところ>


なんといってもSUVらしいデザイン。ドイツメーカーとは異なる内外装のモダンなデザインはイイネ!更に馬力・トルクともになかなかにパワフルです。


<気になるところ>


全幅が1,875mmとかなり幅広であること。狭い自宅入口へのアプローチもさることながら出先での駐車場でも駐車と乗り降りにかなり気を使いそうです。嗚呼、唯一ここだけが明確な問題点です


<総評>


Q2同様にメーカー、ボディ形式ともにWATANKOには初体験なのですが特に今回の候補の中では新しいカーライフを一番予感させてくれるモデルであり、その意味ではWATANKOにとって買い替える価値がとてもあります。しかし全幅が大きすぎるところがかえすがえす残念至極。


 


●BMW1シリーズ118d(?)


 


1シリーズ自体は発売開始されたものの、現時点ではディーゼルのグレードがまだラインナップされていないので、比較表では一部が未詳となっています。


 


<良いところ>


今回比較した中でガチンコ競合するAクラスと同様にトルクフルなディーゼル・エンジンを選べること。それと全長が4,355mmと短く、この点は最長であるAクラスとは対照的です。発売されたばかりのモデルなのでインフォメント装備も最先端であるところが魅力です。


<気になるところ>


現所有するマイカーと同じメーカーと同じであるところが新味に欠けます。発売開始時期が14年もひらいているならばもはや全く世代のモデルなので気にならないという見方もできますが。


<総評>


Aクラスと同じハッチバックですが、外装デザインはAクラスよりもわずかながらWATANKOの好みです。現マイカーと同じBMWなので、手堅い選択といえますが、一方で飽きが早いかもしれません。でも自分のパーソナルユースではなく、家族で共有するのだからそれほど気にしなくてもいいか。なおガソリンモデルなら発売されているので近々、ディーラーに行ってみる予定です。


 


●マツダCX-30


 


CX-30もまた現時点では発売開始されてはいません。2019年末といわれていますがここでは公開された情報をもとに国産車で唯一有力な候補となっています。


 


<良いところ>


しっかりとしたSUVデザインは新味に溢れます。それに全長は4,395mmとQ2、118dに続いて4.4mを切るサイズ。Aクラス、118dよりやや出力が劣りますがそれでもトルクフルなディーゼル・エンジンもしくは話題の新型ガソリンエンジンであるSKYACTIVE-Xが選べます。内外装デザインも合格点。車両価格はまだ未詳ですがおそらく最小ですむでしょう。


<気になるところ>


WATANKOは実はこれまで3台のマツダ車のナーナーになっています。そこへきてまたマツダ車という点が新味に欠けます。それにインフォメント装備がAクラスや118dに比べてどのくらいの水準にあるのかよくわかりません。


<総評>


今、国産車の中で選ぶならばダントツですが、輸入車とくらべてどうか。まだ実車に見たり、触れたりできていないのでなかなか評するのが難しいです。


 


■まとめ・・・になっているか


 


118dやCX-30の実車に接していない中で現時点での比較をまとめると以下のとおりです。モデルのハードウェアに加えて情緒的な要素もふくめて加点/減点方式にしてみました。


 


●メルセデス・ベンツAクラス(加点3点+減点1点=合計2点。以下同じ。)


+新しいメーカー


+ディーゼル・エンジンあり


+最新のインフォメント装備


▲ベンツというブランドにやや抵抗感


 


●アウディQ2(合計2点)


+新しいメーカー


+一番小さいサイズ


+トータルデザインがGOOD


▲地元市内に専売ディーラーがない


 


●ボルボXC40(合計2点)


+新しいメーカー


+SUVデザイン


+トータルデザインがOOD


▲全幅が幅広い


 


●BMW118d(合計2点)


+ディーゼルエンジンあり


+サイズはちょうど良い


+最新のインフォメント装備


▲新味に欠けるメーカー、ボディ形式


 


●マツダCX-30(合計2点)


+SUVデザイン


+SUVとしてはちょうど良いサイズ


+ディーゼル・エンジン又は新型ガソリンエンジンあり


▲新味に欠けるメーカー


 


あらら、どれも点数は同じです。迷いは晴れず。


 


これまでの5モデルを眺めつつ、今後の選定の流れを考えてみると、まずSUVにこだわるのであれば、CX-30は発売前であるため現時点ではXC40が浮上しますが、全幅の広さはいかんともしがたく、CX-30の発売を待ってみたいところです。


次にSUVに拘泥しなければドイツ御三家の比較がメインになってきます。そこではWATANKOにとってメーカーが新しく、クロスオーバーは新鮮、デザインもGOODなアウディが光ってきますが、ディーラーがない点が大きなビハインド。


そうなると残るAクラスと1シリーズの真っ向勝負。それぞれディーゼルあり、最新のインフォメント装備あり。サイズは1シリーズの方が短いですが、最小回転半径はAクラスが優れています。


 


ここまで検討したところで今後は1シリーズとCX-30の実車チェックをしたうえで、最終的な結論を出していく予定です。


 


(あとがきにかえて)


妻「えええ、買い替え候補をまだ決めないの?」


WATANKO「今のセダンは来年5月に車検切れなのでそれまでに決めればよいです。まだ全部の候補車をチェックできていないし。」


妻「今までなら猪突猛進でモデルを決めていたのに比べて今回は随分、慎重ね。」


WATANKO「まだまだかなり迷いそうです。」



end


 

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