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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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インデックス投資ナイト2019に参加しました-若者も女子もたくさん参加

2019/07/08 23:17:00 | イベント | コメント:0件

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(個性あふれんばかりの登壇者の皆様方)


インデックス投資家にとって恒例の夏フェス、チケットの入手困難さは嵐のコンサート並み?といわれるインデックス投資ナイト2019に参加してきました。


 


WATANKOはこれで5年連続5回目の参加となります。会場は2年前から渋谷に移りましたのでそれ以前よりも断然行きやすくなりました。渋谷開催は今年で3回目になるので場所もすっかり覚えました。


以前は迷って遅れるといけないので時間に余裕をもって早めについたため、近くにあったラーメン日高屋(チェーン店はどんな一等地に立っていても値段は変わらないのがメリット)で軽く腹ごしらえをしたことは内緒のエピソード1です。


 


さて今年のプログラムとWATANKOが各々について印象に残ったことをあげてみます。


 


■第1部 「インデックス投資の生みの親 John C. Bogle氏追悼」


 


今年1月に逝去されたインデックスファンドの父でありバンガードの創設者の一人、ジョン・C・ボーグル氏の生涯を振り返り、個人の資産運用にもたらした変革などを登壇者が語ります。


 


<登壇者>


・塚本俊太郎氏(バンガード・インベストメンツ・ジャパン 投資戦略部長)


・今井利友氏(総務企画局 政策課 総合政策室 金融税制調整官)


・田村正之氏(日本経済新聞社 編集委員兼紙面解説委員)


・水瀬ケンイチ氏(インデックス投資ブロガー)


・司会 イーノ・ジュンイチ氏


 


ボーグル氏の生涯の振り返りの中で、同氏の数々の名言が紹介されました。中には低コストで広く分散されたインデックスファンドをバイ&ホールドすることの意義を唱えたものがあります。半世紀近く前からインデックス投資の価値を唱え続け、今でもそれは生きた教えとなっています。おそらく数十年後においてもボーグル氏が残した名言は廃れることはなく個人投資家にとって意義あるものであり続けるでしょう。


 


また積み立てNISAの対象商品が準拠するインデックスの中には「FTSE Global All Cap Index」「CRSP U.S. Total Market Index」が含まれています。当初は対象インデックスの中にはありませんでしたが、今井氏がインデックス・ファンドを初めてつくり、これを広めたボーグルの功績を尊重し、この2つの指数を追加採用したとのこと。


日本の積み立てNISAにそのような米国の魂が宿っていることにWATANKOはちょっと驚きました。


 


■第2部 投資ブロガー座談会「若手投資ブロガーさん、集まれ!!」


 


若手投資ブロガー4名が投資やブログについて語る座談会です。


 


<登壇者>


・シオイ氏(投資ブロガー)


・青井ノボル氏(投資ブロガー)


・柴崎シュンスケ氏(投資ブロガー)


・ザリガニ氏(投資ブロガー)


・司会 カン・チュンド氏(しんようFPオフィス)


 


壇上はさながら仮面舞踏会。数は少年隊よりも1人多いけれども、皆さんまず外見からしてなかなかに個性を出していました。


皆さんのお話を聞くと、どなたもWATANKOが投資(=インデックス投資)を始めた40歳よりもずっと若いうちから家計管理をしっかりと行い、堅実な投資に着手している方々ばかりです。


 


来年もまた新しい投資ブロガーが登壇されるとこのイベントも新味が保てて良いのではないかと思います。


 


■第3部 ゲスト座談会「なぜインデックス投資は広まらないのか?日本のインデックス投資の未来


 


税制優遇や低コスト商品が登場しつつも、インデックス投資の広がりは大勢とはいえず。インデックス投資はなぜ広まらないのか。これをテーマとした各人による討論会です。


 


<登壇者>


・山崎元氏(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員)


・柴山和久氏(ウェルスナビ代表取締役)


・虫とり小僧氏(投資ブロガー)


・司会 ASK


 


当日の対話内容については当初のテーマは割と置き去りにされ(笑)、登壇者の個性を緩やかにぶつけあう流れでありました。山崎氏はいつもどおり安定のアクティブダメ節。虫とり小僧さんはいつものツッコミをやりつつバランス取りの役目も担っていました。


そして今回初登壇であったウェルスナビの柴山氏がやはり印象的でした。WATANKOは柴山氏の話を聞くのは初めてでしたが、同氏のスタンスを一言で言えば長期分散投資、インデックス投資の慈愛に満ちた印象です。「商品は何でもよいからとにかくインデックス投資を続けてほしいし、これを広めたい」とあらゆるインデック投資家のタイプを包み込む温かい言葉で語る方でした。


 


やはり若手同様に新登壇者はこのイベントの大いなる魅力であります。


 


■まとめ


 


WATANKOは今年1月の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2018」の表彰式ならびに懇親会を、開催日直前になってインフルエンザに罹患したため欠席してしまいました。ですから今年のインデックス投資ナイト2019は是非参加したかったです。


 


今年の参加者については、また一段と若者が増えた印象でした。WATANKOがご挨拶をさせていただきました方々の中には学生の方もいました。皆さん、若い時から実に賢くて偉い方々です。素晴らしい。


加えて女子の人数もかなり多く見かけました。5年前にWATANKOが初めて参加した時はカップルで参加している男女をみかけるのが精々であった記憶ですが、近年は女子がみるみる増えた感があります。


 


会場に集まった個人投資家の方々の中には、WATANKOが知っている方だけでも数十人はお見かけしました。限られた時間内で全ての方々に挨拶してまわるには限界があります。それでも皆さん、とても元気な様子である(このイベントに来ているくらいだから、おそらく投資も続けているであろう)ことにちょっと安堵しました。長期投資は退屈な旅です。こうした刺激が年1回くらいあっても良いですね。



さらには普段ツイッターでやり取りをしていたり、ブログを拝見している方々に対して新たにお会いしてご挨拶ができたことも嬉しかったです。とりわけ首都圏以外の地域から来られた方々とお会いできるのは貴重でありました。


ちなみに普段ツイッターでやりとりをやっていると、いざ対面した時でも(WATANKOは)距離感ゼロで会話できる感じがします。これぞSNSとオフ会の正にシナジー効果であります。


 


結局、数十枚もってきたブロガー名刺が尽きてしまうほど新しいご挨拶をさせてもらうことができました。皆様、ありがとうございます。


 


(あとがきにかえて)



さて、今年の本イベント参加にてWATANKO個人にとって特筆すべき事態がありました。WATANKOが会場入りした後、檀上の方を向いて座ることができる席はないものかとウロウロしていたところ、知り合いの素敵女子ブロガーに声を掛けていただきまして隣に座らせてもらいました。するとそこはみると左右対面ほぼすべて素敵女子ばかり。マジか。参加5年目にしてこの快挙!といそいそと素敵女子たちに愛嬌を振り撒く駄ブロガーでありました。


当日、ご一緒させていただきました素敵女子の方々をヘタ絵ですが以下に描いてみました。皆さま、ありがとうございました!!


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妻ミサト「・・・・・随分と楽しかったようね・・・。」


 


WATANKO「!!!」



end

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