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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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VTIからの2019年2Q分配金

2019/07/06 08:24:00 | ETF | コメント:0件

【7月5日終値ベース運用状況速報】


■投資元本(待機資金含む)


 50,000千円


■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)


 1,479千円


■損益率


 1.0%


 



 

WATANKOは所有する不動産物件のなかにある遊休物件を処分して、動産を賃貸して得る収入」から、「証券をバイ&ホールドして得る分配金収入」に運用方法を切り替えています。



そのビークルとして採用した証券はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)。


購入元本は1株127.49ドル×3,960株=504,862.40ドルです。購入時の平均換算レート(110.54/$)で55,806千円です。



■分配金収入



さてVTIの分配金は年4回、四半期ごとの支払いであり、WATANKOはVTIを購入して以来、8回目となる2019年第2半期(2Q)の分配金を受領しました。税引き後で1,550.30ドルです。分配時の為替レート(106.79/$)にて166,197円になります。



これまでの分配金収入は次のとおりです。


201906306



■トータルリターン



元本投資額の評価額について、3月末に比べると為替が円高にふれるも、外貨建てで基準価額は上昇した結果、円建て評価額は63,994千円と上昇しました。結果、元本対比で評価損益は+8,189千円、+14.7%となりました。


201906307


 


分配金収入合計とあわせて24か月でのトータルリターンは+9,407千円、+16.9%となりました。



■VTIをバイ&ホールドしてもうすぐ2年



さて7月に入ってから、米国にてS&P500が最高値を更新したなどという景気の良い話が飛んできており、その影響をうけてWATANKOの運用資産残高も6月末から数日でググっと伸びました。



VTIについていえばバイ&ホールドを始めてもうすぐ2年になろうとしています。その間に2度ほど買い増しを行いました。買い増しを行った時点で既に米国の好景気をうけてVTIの基準価額は上昇しており、高値掴みになりやしまいかという声も聞こえてきそうでしたが、結果としてWATANKOが買い増しを実行した時点から今や更に基準価額は上昇しています。


 


読めない未来を読もうとする空しい努力よりも、失っても構わない覚悟をもってバイ&ホールドを続ける努力の方が個人がコントロールできるし、行うに値する努力です。


 


(あとがきにかえて)



WATANKO「さあ、これでインデックス投資ナイトも気持ちよく参加できるというものです。レッツラゴー」



妻ミサト「・・・昭和」



end


 

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