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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2019年4月の積み立て購入商品-あなたの平均購入単価はここ1年でどれくらい増減しましたか

2019/04/13 08:19:27 | ポートフォリオ | コメント:0件

 


■投資元本(待機資金含む)


 


150,000千円


 


■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)


 


64,154千円


 


■損益率


 


42.8%


 


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WATANOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。


 


2019年から月額積み立てを600千円に設定しております。


 


さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?


 


Notes)表中の金額単位は円です。


201904302


 さらに4月の仕入れの結果、3月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。


201904303


Notes)


*表中の金額単位は円です。


 


さて上記のとおり毎月積み立て購入した結果、平均購入単価は前月比でどのように増減したかについて紹介していますが、年単位でこれをみるとどうなるか。


まずは積み立て購入してきた元本の直近1年間(2018年5月から2019年4月)の増加率は以下のとおりです。


 


日本株式  + 17.8%


先進国株式 + 26.5%


新興国株式 +177.8%


 


1年前の時点での購入元本の残高が相対的に少ないアセットクラスはおのずと増加率が上がります。


 


一方で直近1年間で積み立て投資を続けた結果としての平均購入単価の増減率は以下のとおりです。


 


日本株式  + 8.1%


先進国株式 +18.5%


新興国株式 ▲ 7.1%


 


これは相場や為替の変動だけでなく、上述した1年前の残高と毎月の購入額のバランスによってまちまちになります。


 


注目すべきは新興国株式。購入元本を約1.8倍にふやしてきた一方で、平均購入単価は減少しました。安値買いを続けてきたことを1年単位で振り返ってみたわけです。


 


積み立て投資は総じて言えば、これを始めた1年生であれば大きな増減になっている可能性が相対的に高く、積み立て10年選手であれば、それほどでもないでしょう。毎月の積み立て投資が購入元本に与える影響が軽微になっていくからです。


 


長く続ければ続けるほど積み立て投資が楽になる、気にならならなくなる。


 


積み立て投資を始めた方々におかれましては、その領域にたどり着くまでは雑念を払ってコツコツ続けられんことを祈念致します。

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