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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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BNDからの2019年4月分分配金

2019/04/11 22:25:40 | ETF | コメント:0件

【4月10日終値ベース運用状況速報】


 


■投資元本(待機資金含む)


 


150,000千円


 


■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)


 


62,663千円


 


■損益率


 


41.8%


 


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WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。


 


さてBNDから2019年4月分の分配金が支払われました。税引き後で488.16ドルです。


 


これまでの推移は以下のとおりです。


201904301


  


さて、債券に関する雑感です。


 


まだ先の話ですが、WATANKOは自身のリタイア後の資産運用について、つらつら考えることがしばしばあります。年を取りリタイアした後の資産運用は、あまりリスクをとるわけにはいきません。WATANKOはどんなに遅くとも70歳になればすべてのリスク資産を売却して無リスク資産に切り替える予定です。


 


ではその際の金融資産の置き場所としては、どこがふさわしいか。


 


そのひとつには国債(変動10)が有力な候補として浮かんできます。信用面、流動性の面は安心ですし、欲をかかなければこれでもよいかもしれません。


 


しかし少しは「欲をかきたい」こともまた事実。


 


WATANKOがインデックス投資を始めた2008年頃は変動10の金利は0.6%0.8%程度、良い時には1%にまで達していました。


 


それが今やご承知のとおりの0.05%の最低保証金利。少ない。あまりにも少ない。1億円を1年預けてたったの50,000円。いや銀行預金よりかはまだマシとはいえ、とても国債に預ける気がしないです。


 


ならばと海外の債券に目が向くのは当然の流れかもしれません。


たとえそこに為替リスクが待ち構えていたとしても。

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