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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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VTIからの2019年1Q分配金

2019/04/02 23:01:04 | ETF | コメント:2件

WATANKOは所有する不動産物件のなかにある遊休物件について、これを処分して、「不動産を賃貸して得る収入」から、「証券をバイ&ホールドして得る分配金収入」に運用方法を切り替えています。


 


そのビークルとして採用した証券はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)。購入元本は1株127.83ドル×2,760株=352,765.40ドルです。購入時の平均換算レート(111.28/$)で39,257千円です。


 


■分配金収入


 


さてVTIの分配金は年4回、四半期ごとの支払いであり、WATANKOはVTIを購入して以来、7回目となる2019年第1半期(1Q)の分配金を受領しました。税引き後で2,200.69ドルです。分配時の為替レート(109.36/$)にて240,667円になります。


これまでの分配金収入は次のとおりです。


201903316


 


それにしても今回は分配金が前回の約1.5倍とかなり多額です。なぜにこれほどまで上昇したのか不明ですが、これもまた米国企業群の増配力がなせる業(わざ)としておきましょう。


【2019/4/8追記】


 買い増しして株式数が増えていることを見落としていました。分配金も増えて当然です。


 


■トータルリターン


 


元本投資額の評価額について、12月末に比べると外貨建てで基準価額は上昇し、為替は円安となり、円建て評価額は43,678千円と上昇しました。結果、元本対比で評価損益は+4,42211.3%となりました。


201903317


  


分配金収入合計とあわせて20か月でのトータルリターンは+5,474千円、+13.9%となりました。


 


■不動産賃貸と違って赤字も「手間なし」


 


さて冒頭にて触れたとおり、WATANKOは不動産賃貸に代えて証券のバイ&ホールドを行っているわけですが、どちらの投資でもあっても収益にはリスクが伴います。


 


不動産賃貸の場合、年間の維持費用に対して入居率が下がったり、あるいは費用が予定を超えて嵩んだりすれば、ある年は収支が赤字になることもあるでしょう。そこでは色々と手間暇をかけて対策を取ったとしても報われず、赤字が不可避になってしまうこともあります。


 


しかし証券のバイ&ホールドであれば同じ赤字でも、そこには手間暇は伴いません。そもそも努力を払う術はなく、ただ相場が下落して赤字になるときはなりますし、逆にほっておいてもそのうちに回復することもあります。


 


実際に3カ月前はトータルリターンが初めてマイナスとなりましたが、今回はかなり回復しました。米国万歳!トランプもついでに万歳!


 


(あとがきにかえて)


 


妻ミサト「↑↑↑あなたってVTIの分配金の記事を書くときだけは、ニワカ米株投資家みたいね。」


 


WATANKO「ニワカ愛妻家よりは良いでしょう?」


 


妻ミサト「!!!」

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コメント

No title

2019/04/07(日) 14:14:18 | URL | skyline #79D/WHSg

watanko san,



VTI 分配金は、前期(2018/12/24)が、0.721 per share, 今期(2019/03/25)が、0.772 で、微増の模様ですが。。


No title

2019/04/08(月) 21:42:19 | URL | WATANKO #79D/WHSg

skylineさん



コメントありがとうございます。株式を買い増ししたタイミングを間違えていました。昨年末よりももっと前に買い増ししたと思い込んでおり、12月⇒3月で分配金が大幅に増えている理由がわからなかったのです。実際の買い増しは1月なので、今回は分配金が増えて当然でした。記事を修正しました。


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