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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2019年9月末運用状況

2019/10/05 09:49:00 | 運用状況 | コメント:0件

10月から消費税が2%増税されて10%となりました。今回の消費増税は食料品を中心とした一部商品に軽減税率が導入されたり、またキャッシュレス決済を行うとキャッシュバックがあったりと以前の増税時に比べて複雑な制度や施策が付帯されています。


例えばコンビニではイートインの利用を避けたり、飲食店ではテイクアウトを増やす。キャッシュバックの利用のために各種カード類の登録申請を行うといった行動をとる人が増えるでしょう。


そうなると消費増税に絡んで税金がオトクになる仕組みを十分に理解して活用できる人と、そうでない人との間にギャップが生まれます。


面倒臭い社会になってきました。こうなると工業製品や各種サービス、嗜好品にどっぷり浸かる生活から離れて、田舎で静かにそこそこな消費生活を送りたいと若干ながらも思っているのはWATANKOだけでしょうか。


ということでインデックス投資を始めてちょうど11年7ヶ月、139ヶ月が経ちました。2019年9月末の運用状況です。


Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは107.84円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

 ①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

 ②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。


表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。


◆評価記号の内容は以下です。

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%

20190930表4


続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。


(2019/10/14現在:ファイルがアップロートできません。復旧次第掲載します。)

 


さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)


●過去平均リターン

 5.3%5.0%

●リスク

 15.0%15.0%

●シャープレシオ

 0.360.33


それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月末数値)


●購入元本+投資待機預金元本分

 150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

 60.401千円(54,522千円)

●運用期間

 139ヶ月(138ヶ月)

●元本平均残高

 67,965千円(67,371千円)

●平均年間利回り

 7.7%7.0%


<概況>


8月末の運用資産残高は対前月末でおよそ8百万円減少しましたが、9月末になるとそこからおよそ6百万円上昇しました。また10月末では下がっているかもしれません。しかしながらこの程度の上下動はいつも経験しているので一向に気になりません。


どうせ相場が変動するのであれば毎月単位でもっと大きく振幅すればいいと思います。そうなればその大きな振幅を機会と捉え、安く仕入れて高く売るアクティブ運用を手掛ける魅力が高まりますし、一方でそのような振幅はゴメンだということでリスクコントロールに敏感になる、リスク低減のために分散投資の志向を高める人が出てくるかもしれません。

いずれにしても相場には常にある程度の動きがでてくると、投資に対する向き合い方が鮮明になってくるのではないでしょうか。



私も、そしてあなたも。



end


 

 


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