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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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2019年10月の積み立て購入商品

2019/10/12 21:03:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

1011日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

60,209千円

■損益率

40.1%

 


 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

なお2019年から月額積み立てを600千円に設定しております。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20191031表2

 

 

さらに10月の仕入れの結果、9月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

 20191031表3

 

さてBNDの収益分配金の月次記事と同じく、今回はFC2ブログ版で初めて毎月の積み立て購入記事を書きますので、少しばかりおさらいを。

 

WATANKO11年前にインデックス投信の積み立て購入を開始した当初はどのアセットクラスの商品を選ぼうか紆余曲折していました。

 

???日本株式クラスでは日経225とTOPIXのどちらのインデックスに連動させる商品を選ぼうか。

???バランスファンドはどのアセットアロケーションを買うべきだろうか。

 

上記の迷いに陥り、結局は日経225連動とTOPIX連動のインデックス投信の両方を積み立て購入してみたり、バランスファンドはアセットアロケーションが異なる3つの商品を同時に購入していました。

 

それがやがて7資産のクラスのインデックス投信を同時に購入するスタイルを経て、今では3つの株式アセットクラスに対象に絞り込んでいます。

 

また当時は最安値と思って購入した商品を積み立て購入していたら、後からもっと安い商品がもともとあったことに気がつき積み立て先を二転三転していたりとしていました。

 

現在に比べて11年前には信託報酬を比較したWeb記事やブログも乏しく、自分でモーニングスターのサイトなどからチマチマと検索していたものです。

 

いまでは熱心なインデックス投資家ブロガーの皆さんが、価格.COMのようにインデックス投信のコスト比較記事をブログで定期的に取り上げているので、それを拝見すれば当代のローコストな投信がたちまちのうちにわかるというものです。

 

なにせ自分の毎月の給与所得の手取り額よりも多額の資金を購入に充てているわけですから、同種商品であれば少しでも安いものを選びたいものです。

 

例えるならそれはガソリンが一番安いスタンドを探して給油するようなもの。しかしガソリンスタンドの場合、1円の安価をもとめて何キロも離れた場所まで出向くという愚を犯すこともあるかもしれません。それに比べて投信の購入先の切り替えはWebサイトでポチポチするだけ。変更に手間は全くありません。ですからより安い商品への乗り換えをやらない手はありませんね。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「でもいちいちチェックしなくても、eMAXIS Slimシリーズを選んでおけば、いつも最安値なのでしょう。」


WATANKO「投資オンチの君がそんなことを何故知っているの?」


妻ミサト「やあねえ、ブログにそう書いてあるじゃあないの。」


WATANKO「ブログを10年近くやってきてインデックス投資の何たるかがついに通じたか。良かった・・・。ついでにFC2ブログに移転してきて良かった・・・。『資産運用でスーパーカーを手に入れよう!』の管理人、グッジョブ・・・。」


妻ミサト「いやー、この『梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー』にしっかりと書いてあるじゃあないの。」


WATANKO「!!!(そっち!?)」

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