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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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NISA2015年ロールオーバー手続き完了

2019/10/14 17:12:00 | 資産運用 | コメント:0件

ブログネタに窮すると解決方法のひとつに自分のブログでちょうど1年前、2年前には一体どのような記事を書いていたのかチェックして参考にすることがあります。

 

今回も1年前の記事をチェックしてみると、そこに今年も看過できないネタがありました!(大げさ)

 

それはNISAのロールオーバーの申し込みであります。

 

関連記事

NISA2014年ロールオーバー手続き完了(2018/10/8)

 

上記では2014年からスタートしたNISAの初年度分が満5ヵ年を経過するということで、2019年には特定口座か一般口座に払い出しをするか、それとも2019年のNISA口座にロールオーバーするかという選択をするものです。

 

長期投資実践派のWATANKOとしては、この時は当然ながらロールオーバーを選んだのでありました。

 

2015年分の取り扱い

 

さてロールオーバーか否かの2度目の選択となる2015年分はどうすべきでしょうか。

 

1年前と同様にWATANKOは長期投資実践派ですので、やはり2015年分は2020年にロールオーバーすることにします。

 

今回対象となる2015年にNISA口座で購入していた商品は、前年同様に野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)であります。


画面キャプチャーをドン!

20191014表1

 

2015年中に購入した752,985口に対して、最終的には201912月末の基準価額を乗じた評価額がロールオーバー、つまり持ち越しされるわけです。

 

投資元本は1,000千円。これに対して現時点(10/11)の評価額は1,033千円です。ほとんど増えていません。このままですと本年末までの間に現時点からの相場下落が起きれば、元本を割り込んだ金額となって損益通算もできないまま2020年にロールオーバーとなる可能性も十分にあります。

  

せめて損益トントンでロールオーバーしてほしいですね。

 

投資の神様がいるとしたならば、市井の個人投資家の小さな非課税枠の活用をどうか成功に導いて下さい。

 

なんてね。

 

投資においては全勝、常勝はありません。それは損益通算ができないデメリットを抱えたNISAを活用し始めた時から覚悟はしていたことです。

 

NISAを活用する気がおきなかったら2015年に1,000千円を貯めて投資にまわすことができなかった。そんな個人がいたかもしれません。それにまだロールオーバー後の5年間があります。来年から後半戦の始まりです。サッカーでもラグビーでもハーフタイムで観戦を辞めて帰る人なんて普通はいないでしょう。

 

本当の投資はこれからです。


なおNISAを活用中の個人投資家の皆様におかれましては、ロールオーバーの手続きについてお忘れなく。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「私たちの結婚(消費)生活もこれからよね!」

 

WATANKO「確かにまだ前半戦(の消費)が終わったとことですね・・・。ハァ。」


 


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