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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2019年11月分分配金

2019/11/10 07:47:00 | ETF | コメント:0件



 

WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから201911月分の分配金が支払われました。税引き後で452.77ドルです。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

 20191130表1

 

次に債券に関する雑感です。

 

今株式相場は好調が続きますが、いずれ調整期に入り下落・低迷基調に入るでしょう。そんな時こそが債券ファンドに注目が集まる時です。

 

近年は異なるアセット間の相関関係が強まってきており、暴落する時はどのアセットも同じであると主張する声を聞きます。前回のリーマンショックの時はたしかに株式と同様に債券もまた下がりました。

 

しかし一方で、債券アセットのダメージは相対的に軽く、WATANKOのポートフォリオが負った傷をある程度緩和してくれました。リーマンショック後の暗黒期にあって、それはあたかも希望の星でありました。(ちょっと大げさ)

 

やがてそこに急回復してきた新興国株式アセットが加わり、続いて国内外のREITが好成績を出すようになりました。こうして日本株式と先進国株式が回復するまでの長い間、助演男優・助演女優がいい仕事をしてくれていたわけです。

 

WATANKOは一時期、管理の煩雑さを嫌って債券やREITのインデックス投信を整理してしまいましたが、債券のこうした働きを思い出し、さらにBNDの保有を通じて株式以外のアセットクラスをポートフォリオに組む意義を再発見しています。

 

リタイア後の資産運用について、もしも債券100%を選択した場合には、このBNDを200百万円くらい保有して、年間の分配金4百万円+年金2百万円=合計6百万円を基礎生活費に充てるという皮算用をつらつらと考えてしまいます。

 

「債券ファンドの安定的な普通分配」

 

それはリタイア生活者にとっての魅惑的な響きに聞こえてきます。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「そんなこと言って、リスク資産残高が207百万円もあって、暴落が来たらどうするの?」

 

WATANKO「個人投資家は投資のゲームセットを自分で決めることができるから大丈夫。元に戻るまで待つことにします。下落したところでスポット買いを入れれば平均購入単価が引き下がり、損失回復のスピードをUPさせることもできます。何より市場全体は上がれば下がる、下がれば上がると信じています。リーマンショックも今や良き想い出。」

 

妻ミサト「フーン、でも下落が本当にやってきた時にそのセリフをもう一度いえるかしら。」

 

WATANKO「ボーグルも言っているじゃあないか。『航路を守れ』と。」

 

妻ミサト「私、アレ、パサパサしてイマイチ好きじゃあないわ。」

 

WATANKO「それはベーグル。」


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