FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2019年11月の積み立て購入商品

2019/11/10 08:24:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

1112日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

72,026千円

■損益率

48.0%



WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

なお2019年から月額積み立てを600千円に設定しております。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20191130表2

 

 

さらに11月の仕入れの結果、10月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

20191130表3 

 


さて少し早いですが来年の投資計画の頭出しをひとつ。

 

来年は大きな不動産取引が成立して大きな資金が入ってくる予定があります。この使い道ですが色々と思案を始めています。


選択肢は以下4つです。

 

1.投資の理論上正しいとされる「リスク許容量の範囲内で一括投資」

順当にいけばVTIあたりを買い増すか、はたまたBNDで手堅くいくかと迷いどころです。

 

2.そうはいっても下落が不安だから「徐々に積み立て投資」

毎月の積み立て投資額を増加させて徐々にリスクオン。でもすでに投じているリスクマネーの大きさを勘案すると今更そんな慎重な行動をとっても、トータルでは大したリスク対策にはならないか。

 

3.もう十分なリスクをとっているので「預金のまま」

もし相場の大幅下落がおきた時には緊急スポット買いの原資になることはいうまでもありません。

 

4.不動産投資のための「借入金を繰り上げ返済」

今回の入金の大半がなくなりますが、金利負担がなくなり不動産収益の手残りが増えますので、下落が起きた際には毎月の積み立て投資額を増やすことは容易です。

 

実際の入金は来春以降なのでじっくりと考えていきます。

 

妻ミサト「5番目があるじゃあない。」

 

WATANKO「はいはい、『妻に投資』ですね。(もう十二分な気がしますが・・・。)」

 

皆さまもリターンが見えない投資にはよくよくご注意ください。

 

妻ミサト「!!!」


スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する