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インデックス投資+半ば家業の不動産賃貸業のハイブリッド個人投資家です。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しました #foy2019

2019/11/18 22:08:00 | イベント | コメント:0件

foy2019

(今年もアソコに投票実行!)

 

毎年恒例の投信ブロガーによる投票イベント、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の投票が始まりました。

 

公式サイトは以下であります。

 

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year2019

 

WATANKOは本日投票を済ませました。運営事務局の指示に従い、なりすまし投票を防止するために本記事にて投票完了を告知致します。

 

WATANKOが過去に選んだファンド

 

WATANKOは今年で10回目の投票となります。

 

過去の投票履歴は次のとおりです。初めて投票した2010年こそ複数のファンドに分散して投票していますが、翌2011年以降は1本に絞って5点を投じています。

なお名称は当時。カッコ内は同年の獲得順位です。ただし11位以下は表示省略です。

 

2010年 以下の投信に各1点ずつ割り振り

 ・CMAM外国株式インデックスe(5)

 ・ニッセイ日経225インデックスファンド(-)

 ・eMAXIS新興国株式インデックス(2)

 ・STAM新興国債券インデックスオープン(-)

 ・セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド(7)

2011年 ニッセイ日経225インデックスファンド(-)

2012年 年金積立 インデックスファンド海外新興国株式(-)

2013年 ニッセイ日経225インデックスファンド(2)

2014年 ニッセイ日経225インデックスファンド(9)

2015年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(1)

2016年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(1)

2017年 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(7)

2018年 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(2)

 

WATANKOが今年選んだファンド

 

今年はこのファンドに5点を投じました。

 

★<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

本アワードの投票におけるWATANKOのマイルールとして、自分が実際に購入・保有しているファンドの中から選ぶことにしています。自分が身銭を切って買っていることが、そのファンドに対する最大の評価であり、他人にも勧められると考えているからです。

 

そこで今年も自分が実際に購入・保有している商品からニッセイを選びました。最近、話題が少ないですがインデックス投資家の間で高評価が十分定着しているのではないでしょうか。

 

最大のライバルであるeMAXIS Slim 先進国株式インデックスとの競合状況はどうでしょうか。直近6ヶ月の資金流入額を比較してみます。


(注)金額単位:億円

20191117表1

 

5月から8月までは両ファンドは一進一退の資金流入争いをしていますが9月、10月はeMAIXS Slim 先進国株式インデックスの方が大きく差をつけています。このまま差が開いていくのでしょうか。

 

■今年の予想

 

今年の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year 2019」の投票結果はどうなるでしょうか。


このアワードは毎年、全世界株式または先進国株式のインデックスをベンチマークとするインデックスファンドが第1位を獲得するというジンクスがあります。

そんな中にあってWATANKOは今年についてはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの連覇を予想します。

 

同ファンドは昨年、第1位を獲得しましたが、今年1年間を振り返るとこのファンドの支持を脅かすファンドは目立って現れませんでした。最大のライバルであるニッセイ外国株式インデックスファンドも今年は特に目新しい話題もありませんでしたので票差は変わらないと予想します。

 

これに対抗し、唯一勢いがあるとすればそれは米国株式インデックスに連動するファンドでしょう。それとてeMAXIS Slim米国株式(S&P500)やSBI・バンガード・S&P500インデックス、楽天・全米株式インデックス・ファンドと人気あるまたは注目を浴びている同種商品が競っており票割れするのではないかと予想します。

 

あとは毎年話題にのぼるファンドが一発屋芸人のように得票することがあります。だとすれば今年はあのグローバル三倍三分法かもしれません。ちなみにこのファンドを選んだ方がいたとしたら、ご自身で果たして買われるのでしょうか。


投票した方々には是非とも聴いてみたいです。

 

なお、このアワードは投票期間が今月30日までなので、投信ブロガーの中でまだ投票されていない方は、どうぞお忘れなく!

 


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