FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
インデックス投資+半ば家業の不動産賃貸業のハイブリッド個人投資家です。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

2019年11月末運用状況

2019/12/01 07:35:00 | 運用状況 | コメント:0件

師走の足音が聞こえてくると、冬の神様が元気を出してきて寒風を私たちに吹き付けてきます。でも世の中としては夏は暑く、冬は寒くならないと商売あがったりであり、それがつもり積もると景況にも影響を及ぼすかもしれません。

以上、WATANKOは経済学部出身ではありませんが、ミクロ経済とマクロ経済をググっと圧縮した頭出しをしてみました。

 

ところで個人投資家の皆さんのただいまの懐はお寒いですか。

 

・・・そんなことないですよね。市場平均にただ追随しているだけのWATANKOですが、それでも10月末の運用資産残高は株価の好調を反映して最高額を更新しました。

 

同じインデックス投資家であれば、やはり運用状況は良好なはずです。さらにはアクティブ投資家であればもっとエクセレントな結果が今、手元にあるかもしれません。

 

・・・え? アクティブ投資家だけれども成果は今ひとつだって?

 

そこであなたのとる選択肢は二つ。

 

ひとつは市場平均を上回るべく、商品選びとタイミング投資になお一層奮起するか。

 

それとも勝ちも負けもない市場平均のリターンを選び、当初の運用目標額にとどかない場合は本業を頑張って収入を上げる、副業で収入をトッピングする、無理のない範囲で節約を一層進めるなどの手段を単一ないし複数実行していくか。

 

目標に向かって努力する真にアクティブな生き方はどちらでしょうか。

 

サンタクロースが来るまでの間、ちょっと考えてみてもよいかもしれません。

 

ということでインデックス投資を始めて11年9ヶ月、141ヶ月が経ちました。201911月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは109.50円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%

 

<補足>

購入元本のところの「ハイブリッド他金融機関」がマイナスとなっているのは、もともとの投資元本を使い切ってしまい、過去に商品売却して一度得たリターン分を投資にまわしていることを意味しています。


20191130表4

 


続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

20191130表5


さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.7%5.6%

●リスク

15.2%15.1%

●シャープレシオ

0.380.37

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は先月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

73,256千円(67,322千円)

●運用期間

141ヶ月(140ヶ月)

●元本平均残高

69,129千円(68,551千円)

●平均年間利回り

9.0%8.4%

 

<概況>

 

冒頭に述べたとおり11月末の資産運用残高は前月に続き過去最高を更新しました。

投資元本150百万円に対して運用残高223百万円です。しかし市場がとても好調であるにもかかわらずトータルリターンは48.8%であり、WATANKOの資産運用目標である50%には届きません。

 

ファンド内にて投資先からのリターンを毎年、再投資しておりその複利効果が段々と効いてくるという理論はわかっているのですが、はたして8年後にはトータルリターンが50%にとどくのか。

 

それとも1年後、東京オリンピックが終わり景況は冷え込んでそれどころではなくなるのか。

 

経済の未来はわかりませんが、一方でその成長を信じることはできると思います。

 

だから2020年も積み立て投資を続けていきます。

 

(あとがきにかえて)

妻ミサト「寒いわ・・・懐が・・・」

 

WATANAKO「ETC専用カードを増やしたついでに先日、君名義のXXXの家族カード作ったでしょ。」

 

妻ミサト「そうか、カード払いがあったわね!」

 

(解説:妻は昭和の女子なのでいつもニコニコ現金払いが好き。そんなことではこれからのキャッシュレス払いの普及についていけないので、手始めにカードをもたせてみました。)

 

WATANKO「これが破滅への序曲にならなければよいのだが・・・」

 

東京オリンピック後の景況悪化よりも心配


スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する