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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2019年12月分分配金

2019/12/07 09:16:03 | ETF | コメント:2件


12月6日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

71,332千円

■損益率

47.6%

 



WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから201912月分の分配金が支払われました。税引き後で439.81ドルです。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

20191231表1 

 

次に債券に関する雑感です。

 

さて毎月お届けしている分配金記事ですが、当の分配金はどうしているかというと毎月ただちに円転して特定口座に入れています。そのままでは預り金のままで利息はつきませんし、さっさと円に換えて毎月の積み立て投資の原資の一部にあてています。

 

WATANKOはかつてTOKやEEMもバイ&ホールドしていたことがあり、その頃は分配金を外貨MMFに換えて運用していたこともありました。先々ETFを買い増しすることがあるやもしれないということで、それに備えて外貨のままで貯めておくという発想です。

 

さらに買い増しについては販売手数料の負担を軽減することを考慮すると、ある程度まとまった規模の金額にすべきであります。WATANKOもそれを心がけてきました。

 

しかし長年ほったらかい投資を続けてくると、そのような管理すらもだんだんと煩わしくなってきました。


またそうやって円転や販売の手数料のコンマ数%の節約を心がけても、一方で為替の変動の影響がはるかに大きいことに気がつきました。

 

リスク資産の絶好の仕入れ時は株式市場の下落・低迷時であり、そのような時は為替も円高に振れます。その時に円貨で海外アセットを購入すれば市場自体の下落・低迷からくる基準価額の低廉に加えて円高のおかげで大分安く買えます。

 

普段の円転や販売の手数料のコンマ数%の節約よりも、相場下落・低迷+円高の方がインパクト大なので「手間対効果」を考えて前者に一生懸命になることをやめました。

 

おかげでいまは全くストレスなくバイ&ホールドを続けられています。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「貴方は私にとってストレス確定ね!」


WATANKO「!!!(ち、先に言われたか・・・。)」


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コメント

インカム再投資方

2019/12/07(土) 12:39:04 | URL | オークX32 #-
現在67歳、保守的な資産運用中です。昨年7月より、ドル110円以下の時、毎月1回定額でドルを買付ています。そのドルとBNDのインカムでBNDの買い増しを継続をしています。

インカムを無駄にしないよう、毎月再投資の仕組みを考えました。67歳の楽しみは、毎月BNDの残高が積み上がり、インカムが微増して行く姿を確認する事です。

Re: インカム再投資方

2019/12/07(土) 20:18:11 | URL | WATANKO #/uTO8teo
オークX32さん

コメントありがとうございます。

私も将来、BNDをガツンと買い増しするかもしれません。思案中です。

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