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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2019年の振り返り(1)インデックス投資

2019/12/25 01:39:49 | 資産運用 | コメント:0件

1223日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

77,578千円

■損益率

51.7%



 

2019年も残すところあと1週間。ということはメリークリスマス!ですね。

 

WATANKOの今年のインデックス投資を振り返ってみたいと思います。

 

■投資行動

 

今年1年間でリスク金融商品をどれだけ積み立て投資したのか。投資したアセットクラス、商品、年間投資額は次のとおりであります。

 

●日本株式

 

ニッセイ日経225インデックスファンド

-特定口座 1,800千円

 

●先進国株式

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

-特定口座 3,000千円

 

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

-特定口座 16,549千円

 

●新興国株式

 

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

-特定口座   2,400千円

-NISA口座   28千円

 

レギュラーの積み立て投資先は計画どおり日本株式、先進国株式、新興国株式の各株式アセットクラスを対象として商品を買い付けました。

 

NISA口座は2014年の投資額を時価でロールオーバーした結果、1,200千円の年間非課税投資枠を下回ったので、その差分の28千円を追加購入しました。

加えてバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)のスポット買いを行いました。

 

投資額は合計すると23,777千円となり、単年の投資額としては2017年の42,143千円に次いで多額でありました。

 

■評価損益

 

次に201812月末から201911月末までの直近1年間の評価額、評価損益率の推移です。(ともに投資待機預金、確定損益、税還付等を含む。ただし年間平均利回りとは、ここでは累計損益をベースとした年当りの利回りを指しています。金額単位:千円。以下表同じ。)


20191224-2


2019年の成績は年初から春までは上昇して年央は上下動、秋に入ってからは再び上昇となりました。201812月末の運用資産残高184,753千円に対して201911月末223,257千円と+38,504千円、+20.8%と非常に好調でありました。


次にインデックス投資を開始した20083月末から201811月末までの購入元本と評価損益額、評価損益率の推移です。


20191224-1 

(注) 金額単位は千円


リーマンショックから11年、アベノミクス開始から7年が経過しました。どちらも今となっては想い出話・・・。 

 

■まとめ

 

皆さんの2018年の資産運用はいかなる結果でありましたでしょうか。おそらく多くの方がWATANKOと同様にホクホクであったのではないでしょうか。

 

資産運用のサンタは今年、個人投資家達に良きプレゼントをもたらしてくれました。

 

 

(あとがきにかえて)

 

さて2020年はいよいよオリンピック・イヤー。日本国内は競技開催で話題沸騰、消費も上向くでしょうか。また個人の資産運用も今年と同じくさらに上向くでしょうか。

 

普段は安値買いを望んで逆張りなWATANKOも、今年の末くらいは市場の更なる健やかな成長を願って大晦日を迎えたいと思います。


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