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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2019年12月末運用状況

2020/01/04 07:17:00 | 運用状況 | コメント:0件

2019年の東証の大納会は平成2年以来、29年ぶりに高い水準となりました。平成2年といえば当時のWATANKOは就職する前年、大学4年生です。

つまり日本の株価はWATANKOが就職して以降低迷が長く続き、29年間を経てようやくもとの水準に戻ってきたというわけです。いやはやなんとも長い年月がかかったものです。

 

2020年もこの水準がはたして維持できるのか。もしも2020年に下落が起きて低迷が再発すれば、後年「2019年は令和元年バブルであった」と冷ややかに語られることになるかもしれません。

 

そういえば平成2年の年末といえば当時WATANKOはたしか卒論の提出締め切りに追われており、期限当日にようやく提出した覚えがあります。これは留年がかかった大学1年の期末のフランス語の試験と並んで大学時代の学業で2大ピンチの1つでありました。

 

今の大学生と違って?当時のWATANKOは学業についてはだいぶ不真面目でした。ですからブログ名に大学の名前や系列を連ねるなんて恥ずかしくてとてもできません。それらを堂々と明示しているブロガー諸氏はさぞかし大学でしっかりと学業に励んだのでありましょうや・・・。素晴らしい限りであります。

 

さて昔話はこの辺までとして、インデックス投資を始めて1110ヶ月、142ヶ月が経ちました。201912月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは108.37円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%


20191231表4 

<補足>

購入元本のところの「ハイブリッド他金融機関」がマイナスとなっているのは、元の投資元本を使い切ってしまい、現在は過去に商品売却して一度得たリターン分を投資にまわしていることを意味しています。

 

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。


20191231表5


さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.8%5.7%

●リスク

15.4%15.2%

●シャープレシオ

0.380.38

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

77,588千円(73,256千円)

●運用期間

142ヶ月(141ヶ月)

●元本平均残高

69,699千円(69,129千円)

●平均年間利回り

9.4%9.0%

 

<概況>

 

12月末の資産運用残高は前月に続きまたまた過去最高を更新しました。WATANKOのインデックス投資のスタート当初の利回り目標は積み立て投資を20年間継続して投資元本を税引前で+50%、つまりは1.5倍にすることでした。

 

それが12月末になってトータルリターンは51.7%とようやく目標に到達することができました。日経平均が29年ぶりの高値の水準に到達してやっとこさ+50%です。

 

WATANKOは当初目標では40歳から勤務先定年の60歳までの20年間、インデックス投資を続ける設定でありましたが、あと8年間、この利回り水準を維持できるでしょうか。日本株式においては株価の過去推移を辿るとそれは全然楽観できず、むしろ難しいのではないかと思わせられます。

 

あとは鍵を握るのは海外の株式アセットです。とくに新興国株式はいつ本格的な上昇基調にのってくるのでしょうか。いやそもそも明確な上昇が期待できるのでしょうか。また先進国、というか米国の好調はいつまでつづくのでしょうか。

 

結局はあとMAX8年の間に利回りの最も良いアセットクラスなんてものは誰もわかりませんので、複数のアセットに広くベットしておくしかありません。

 

2億円を超えるリスクマネーを貼り続けて丸2年が経ちました。ここからは何が待っているのか。2020年の国内外の株式市場は個人投資家にどんな光景をみせてくれるのでしょうか。

 

クライマックスがなかなかやってこない映画をみるのも少々飽きてきたところです。


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