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Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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確定拠出年金-2019年12月末運用状況

2020/01/06 00:06:08 | 運用状況 | コメント:0件

WATANKOの勤務先では確定拠出年金(DC)を導入しており、当ブログでは半年毎にその運用状況を紹介しています。

 

なお勤務先では一昨年よりマッチング拠出が導入されましたので、WATANKOは当然ながらこれも採用しています。月額で会社からの拠出額18,000円+本人拠出額9,000円(いわゆるマッチング拠出)=27,000円を運用に投じています。

 

さてDCにおけるポートフォリオですが、制度開始当初はメガバンクの3年定期預金を選んでおり、その後、余裕資金でインデックス投資を開始したことにあわせて、DCでもインデックスファンドを組み合わせた内容でもって運用開始しました。

 

現在は積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞り、その他は売却して3年定期預金にてストックしています。

 

そのシンプルなポートフォリオの現在の運用状況は以下のとおりです。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆金額単位は千円です。

20191231表6


20191231表7


勤務先が加入しているDCのサポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると設定来の運用利回りは6.17%(前回記事196月末時点では4.7%)とのこと。3年定期預金分は利回りには影響しておらず、前回からの変動はもっぱら先進国株式インデックス投信の基準価額の変動によるものです。

 

一方で、このポートフォリオについて「my INDEX」で過去平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は196月末時点)

 

●過去平均リターン

 5.0%4.1%

●リスク

 14.2%13.9%

●シャープレシオ

 0.350.30

 

さて2019年始めに相場が下落したタイミングで定期預金の残高の一部を解約して先進国株式インデックス投信を500千円ほどスポット買いしました。2019年は1年をとおしてほぼ右肩あがりの相場でしたので、このスポット買いはなかなかに良かったです。

 

しかしそこは相場を読めない個人投資家なので定期預金の100%をインデックス投信にまわせるほど踏ん切りがついたわけではありませんでした。1月から更に下がった場合にも追加買いが出来るようにと定期預金の8割は残してしまい、2割の500千円をあてるのが精一杯でした。

 

その後は皆さんご存知のとおり株価はあれよという間に再上昇となり、WATANKOは追加スポット買いの機会を逸してしまい、現在に至ります。

 

やはり投資のタイミングを測るというのは難しいと実感した次第です。

 


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