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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年の投資計画

2020/01/13 22:37:00 | 資産運用 | コメント:0件

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2020年の積み立て投資と一括投資)

 

さて2020年のWATANKOの投資計画についての記事です。

 

■積み立て投資は従来を継続

 

基本方針は毎年と変わらず日本株式、先進国株式、新興国株式のアセットクラスを対象に、それぞれ投資待機資金から毎月積み立て投資を行います。

 

昨年からの変更点としては月額投資額を600千円から400千円に引き下げます。理由は昨年、マイカーを買い替えて余裕資金を積み立てることができなかったためです。

 

現在、投資待機資金が約10百万円ほどありますが、ここに昨年の余裕資金を充当することができずに、取り崩す一方なので毎月の投資額を抑えることにするわけです。

 

対象商品と積み立て金額は次のとおりです。

 

●日本株式

ニッセイ日経225インデックスファンド

特別口座 100千円/月(昨年は150千円/月)

 

2009年以降、ほぼずっと積み立て投資を行っている商品です。純資産、トラッキングエラー、その他コストに懸念なし。信託報酬は0.25%(税抜)と今や最安値のレベルではありませんが、SBIポイントで0.2%還元されるので、これを差し引くと0.05%となります。

この一点の理由をもってこのファンドを買い続けております。

 

●先進国株式

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

特別口座 200千円/月(昨年は250千円/月)

 

いわずとしれたローコストな先進国株式インデックス投信の代表選手。信託報酬最安値追随型商品のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスに乗り換えても良いのですが、商品としても魅力は互角なので保有商品をなるべく増やしたくない事情から、ずっとニッセイを買っています。

 

ただし何かのきっかけでeMAXISに切り替えた場合には、以降ニッセイにはまた戻ることはないと思います。頑張れ、ニッセイ。

 

●新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

特別口座  100千円/月(昨年は200千円/月)

 

これも昨年から継続している商品です。他の多くの個人投資家と同様にWATANKOもまた、一度eMAXIS Slimに乗り換えてしまうと、もうそこからは離れないでしょう。

 

合計3クラスで400千円/月です。年間合計4,800千円。昨年の3分の2。一昨年以前の4,800千円/月と同じであります。

 

もしも2020年中に相場の下落が大きくなれば、積み立て購入額をさらに増加させますが、投資待機資金はだいぶ減ってきたのであまり増加状態はあまり長くは続けられないでしょう。

 

■積み立て投資以外

 

さて一括投資の方はというと、昨年はVTI、BND一括購入しましたが、今年は原資がないので予定はありません。

 

一般NISAについては、2015年投資分を201912月末の時価評価でもって2020年分としてロールオーバーしています。その際に年間非課税投資枠1,200千円との差額であるおよそ25千円は、追加の非課税投資枠となりますので、この分を追加投資します。金額は大きくはないので一括で済ませる予定です。

 

購入する商品は昨年同様、eMAXIS Slim新興国株式インデックスです。

 

以上をまとめますと、つぎのとおりです。

 

積み立て投資 400千円/月×12カ月=4,800千円

一括投資   予定なし

NISA   非課税投資枠の余裕分を追加投資

 

 

■まとめ

 

今年は投資資金が少ないので、相場が下落して絶好の買い場がやってきたとしても指をくわえて見ているほかありません。

 

しかしながら最低20年間、積み立て投資を続けるつもりでいますので、このような年があっても慌ててはいません。

 

どうせ追加投資をする資金がないのだから、例年よりもますます今年は“ほったらかし投資”な1年になりそうであります。


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