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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2020年1月分分配金

2020/01/18 09:27:00 | ETF | コメント:0件

【1月17日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

84,509千円

■損益率

56.3%



 

WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから2020年1月分の分配金が支払われました。税引き後で439.81ドルです。

なお正確にいえば今回は2019年末に支払いがありましたが、便宜上1月分の分配金として報告します。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

20200131表1 

 

次に債券に関する雑感です。

 

現在の運用状況速報を冒頭に載せていますが運用総額は150百万円+85百万円=235百万円となり、史上最高を更新しています。ちょうど1年前は年初から下落基調でしたが今年は絶好調です。

 

もしここでインデックス投資をやめて利益を確定し、定年までの残り8年間の余裕資金の累計予想額(毎年発生する余裕資金+不動産売却予定額+退職金+その他)を加算すればインデックス投資を開始当初に立てた資産運用目標を絶対額では達成できる見通しです。

 

つまりこれ以上リスク金融商品をバリバリ運用していく必然性は薄れてきたということで、今後はいつでも低リスク商品を中心としたポートフォリオに切り替えてもいけそうであります。

 

そうなると今の残高を例えば全額BNDに置き換えてしまい、年2%の収益分配金をマッタリと受け取る「凪の資産運用」モードを選んでもよいわけです。

 

さあどうするか。資本主義経済の長期的は発展、それがもたらす株式市場の上昇を享受しつづける方針を貫くのであれば、資産運用を完全にやめるその日までこれまで同様のリスクあるポートフォリオを保ち続けるべきでしょう。

 

でもいつかは潮時、出口戦略を考える時期がくるでしょう。今はしばし好調な市場に身を委ねながらジックリと資産運用の引き際を考えていきたいと思います。

 

引き際とは始めることよりも難しいテーマです。

 

(あとがきにかえて)

 

さあ今日は「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の発表会&懇親会です。

 

WATANKOも両会に参加させていただきまして、ひとりでも多くの個人投資家の皆さんにご挨拶をさせていただきたく、よろしくお願い申し上げます。

 

妻ミサト「(ぐしゅるる・・・ガルルル・・・)」

 

WATANKO「はいはい、お出かけは明日までお預け。どうせ今日は天気が悪いでしょ。」

 

パープルヘイズな妻


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