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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。

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2020年1月の積み立て購入商品

2020/01/22 22:09:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

【1月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

84,411千円

■損益率

56.3% 



 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

2020年は月額積み立てを400千円に設定しております。

 

・・・言いたいところでしたが、1月は前年の設定であった月額600千円のまま購入してしました。毎月5日に定額積み立て購入を自動設定しているのですが、2020年の積み立て購入額に設定変更する前に前年の設定のまま1月分を購入してしまいました。これは2月の購入にて調整することにします。

 

それとあわせて2015年のNISA投資枠をキャリーオーバーした結果、年間限度額の1,200千円に対する不足額25千円分を追加購入しました。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20200131表2. 

 

さらに1月の仕入れの結果、12月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

20200131表3 

 

巷ではローコストで日本、先進国、新興国の株式に分散投資できるeMAXIS Slim 全世界株式オールカントリー(以下、オールカントリー)の人気が高く、インデックス投資ブロガーの中にも投資歴を問わず積み立て購入をこれ1本に絞る方が散見されます。

 

株式アセットクラスへの投資ビークルとして完璧なこの商品は「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」でも堂々の第1位を獲得。このままならば来年のV2も固いでしょう。

 

それではWATANKOはオールカントリーを積み立て購入商品として選ぶか。それは大きな理由が1つ、小さな理由が1つあって今のところは選ぶ予定はありません。

 

大きな理由は日本株式、先進国株式、新興国株式の割合は自分自身で弄り続けたという気持ちがまだまだあるためです。特に日本株式や新興国株の割合はその年々の気分で多少変動させてみたくなりますので、そういった余地を残しておきたいです。

 

勿論ながらそんなことをしてみたところでリターンが改善できるか、リスクが低減できるかなんて確証はありません。これもまた長期投資を飽きずに継続するための自分なりの工夫でしかありません。

 

それと小さな理由、それは毎月のアセットクラス別の評価損益を分かりやすくするためにバラ買いを続けるということです。日本株式、先進国株式、新興国株式をそれぞれどれくらい保有しているかSBI証券の口座をみればすぐにわかるようにするためにです。

(セゾンバンガード・グローバル・バランスファンドも所有していますが全体に占める割合は3%程度なのでほぼ無視できます。)

 

ただし今後ずっとオールカントリーを買わないのかというとそんなこともありませんし、子どもが積み立て投資を始める際に勧める商品としてはオールカントリーが最有力候補の1つであります。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「そんなこと言ったってウチの長男はせっかくSBI証券に口座開設しても積み立て投資を始める気配が全くないわよ・・・ニコニコプン!」

 

WATANKO「そんなさとう珠緒みたいな怒り方を私にされてもね・・・。気長に待つとしましょう。それに自分だって現金ホールド派なのに息子にリスクを取れと言っても説得力ないですよ。」

 

妻ミサト「!!!」


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