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WATANKO

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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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アナフィラキシーショック、後日談

2020/02/01 21:42:00 | ライフスタイル | コメント:6件

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(再発防止策は?)


先月半ばの早朝、通勤途中にいきなり激しい胃炎、嘔吐感、発熱、そのあとに体温と血圧の急激な低下に見舞われたWATANKOは、そのまま救急病院に担ぎ込まれました。


今まで食物にも薬にもアレルギーが全くなかったWATANKOでしたが、いわゆるアナフィラキシーショックにかかったわけです。


幸いにも救急病院に到着する頃には症状はおさまり、1時間もしないうちにすっかり回復しました。入院は1泊で終わり、帰宅後に以下のブログ記事をしたためた次第です。

 

関連記事

アナフィラキシーショックで救急病院に担ぎ込まれました(2020/1/15)

 

実は救急病院に到着時点で血液検査を受けており、その詳しい結果を聴取するために先日、お世話になりました救急病院を再訪しました。

 

■血液検査の結果

 

担当医の説明は次のとおり-

 

血液検査の結果をみるとアレルギー反応が認められたはスギとブタクサだけ。他の数値は全く正常値で何の異常も見られない。(WATANKOは以前から花粉症であるため、スギとブタクサのアレルギーには合点。)

 

したがい先日のアナフィラキシーショックの原因は全く不明。よって今後も再発するかどうかも不明。原因が不明なので有効と思われる予防策もわからない。

 

発症した直前に複数の薬を服用しているので、それが原因となった可能性はある。再度服用すると再発するかどうかもわからないが、念のため今後は種類を変えることを勧める。

 

つまりは全く原因不明なので、今後どうしたらよいかもわからない、というわけです。

 

WATANKOはこれを機にそれまで自分でも気が付かなかった体質の変化や疾病がわかるかもしれないと期待と不安が入り混じった心持でいましたが、拍子抜けでありました。

 

嗚呼、これもまた人体の神秘か。

 

■これから

 

先日のアナフィラキシーショックの原因は分からずじまい、今後の有効な手立ても打てないまま、WATANKOはこれからも普段の生活を送り続けることになったわけです。

 


しかしながら今回の件を契機として次の対策をとることにします。


1.薬は空腹では絶対に飲まない。服用はしばらく様子をみる。とくに外出などの予定がある時には前もって時間をあけて事前に服用しておく。


2.疲労が大きくかったり、体力が低下していたりする時や、病み上がりの時には薬の服用には慎重になる。(極力避ける。)


3.疲労の蓄積、体力の低下があった時には、予定をキャンセルしてでも体調の回復を最優先させる。


4.薬を服用する際にはできるだけ家族に声をかけておく。(自分の状態とこれから飲む薬をしっかりと伝えておく。)


5.1年に1回の人間ドック、半年に1回の血液検査を欠かさず行い、身体に異常があれば早期発見できるように努める。


当然ながら今後、病院にかかるときには今回のアナフィラキシーショックのことは欠かさず伝えることを忘れないことです。

 

そして、それでも不幸なことに再びショックが起こり突然命を落とすことがあった場合に備えて、残された家族のためにエンディングノートを完成させておくことも必要でしょう・・・。

 

この駄ブログにお越しの皆様方におかれましては、健やかにお過ごし下さるためも体調管理と健康維持にはご注意ください。

 

貯蓄、運用したお金を使わずに終えることはさしたる後悔はないも、家族と会えなくなってしまうのは寂しいことですよね。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「ああ、貴方がいなくなってしまうなんて本当に寂しくて、悲しいことだわ・・・。(SBI証券口座の資産残高額を凝視しながら)」

 

WATANKO「(妻の言葉にはとてつもない棒読み感あり・・・)」


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コメント

「アレルギーポータル」のご紹介

2020/02/02(日) 09:56:55 | URL | トミーB #-
内科医&産業医のトミーBです。

インデックス投資家であり、ファミリー区分マンションの大家もしており、
WATANKOさんのブログをいつも楽しみに読んでいます。

アナフィラキシーショック、大変でしたね。
今回かかられた病院で「アナフィラキシーショックの原因は分からずじまい」となったとのことですが、
アナフィラキシーショックは命に関わる事態ですので再発予防のために一度アレルギー専門の医療機関で相談することをおすすめします。下記サイトで検索可能です。

アレルギーポータル
https://allergyportal.jp/

一般内科だと、十分な検査が行われないこともあります。ちなみに、受けたのが血液検査だけで皮膚テスト(プリックテスト)を行っていないとすると、「不十分」です。

日本アレルギー学会 > 医学生・若手医師の皆さま > 各領域からの新着情報 > 主要疾患と治療 > アナフィラキシー
https://www.jsaweb.jp/modules/stwn/index.php?content_id=7


また、エピペンの処方は受けられたでしょうか。
もし処方を受けられていないようでしたら、
アレルギー専門医での相談をおすすめします。

国立病院機構熊本医療センターくす通信
【第178号】アナフィラキシー について、エピペン®について
http://www.nho-kumamoto.jp/kusu-press/kusu-178-01.html

WATANKOさんのアナフィラキシーの原因がわかり、今後の生活上の不安が解消されることを祈っております。

Re: 「アレルギーポータル」のご紹介

2020/02/02(日) 17:03:14 | URL | WATANKO #/uTO8teo
トミーBさん

大変有用な数々の情報をありがとうございます。
まずはかかりつけ医に行って紹介状を用意してもらいアレルギー専門の医療機関の受診をトライします。

追伸:私自身の所有不動産は区分マンションではなく、アパート一棟丸ごとや建物敷地、駐車場などです。

2020/02/02(日) 21:03:14 | URL | たんちん #-
3.疲労の蓄積、体力の低下があった時には、予定をキャンセルしてでも体調の回復を最優先させる。

これが一番のような気がします、私はそうしてます。

2020/02/03(月) 12:44:03 | URL | トミーB #-
受診されるとお聞きしてほっとしています。

不動産の件についてですが、言葉足らずですみません。実は私の父親が一棟アパートの大家を以前しておりました。

私がWATANKOさんのブログを読み始めたのもそれがきっかけです。

WATANKOさんの書かれた不動産投資の記事を読み、勤務医とアパート大家の両立は私には難しいと判断しました。

2016年、両親の健康不良が明らかになった時点で両親にアパート売却を勧めました。バブル時代築の地方の物件でしたが、まだ融資状況が良かったこともあり無事売却できました。売却損はありましたが、ここ数年は賃料<修繕費の物件だったので本当にほっとしました。

売却の翌年に両親とも施設入所となりました。

Re: タイトルなし

2020/02/03(月) 21:44:20 | URL | WATANKO #/uTO8teo
たんちんさん

コメントありがとうございます。

疲労回復はとても気にするようになりました。土日の二日間のうち、どちらかの半日は身体を休めるように心がけています。

しかしその分ブログ更新が遅れそう・・・

Re: タイトルなし

2020/02/03(月) 21:54:32 | URL | WATANKO #/uTO8teo
トミーBさん

実は立地が良い更地を購入して地代をとるという手段ですと手間がかなりかかりませんが、固定資産税も高いかもしれませんし、何より手ごろな物件を手に入れること自体ができるかどうかわかりません。

でも不動産投資にかなり興味をお持ちでしたが、情報入手の網だけは張っていてもよいかとは思います。

それに医師でしたら、そもそも収入からうまく節約と運用を10年~15年くらい続ければ相当に貯まるのではないでしょうか。

アパート売却がうまくいってよかったですね。売却で得た資金はご両親の入所資金に充てることもできたでしょうし有意義であったかと推察致します。

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