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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年1月末運用状況

2020/02/03 22:03:40 | 運用状況 | コメント:0件

昨年末の好調な株式相場は年が明けてから上昇は一旦とまるも、堅調に推移してきています。しかしながら社会面では新型コロナウィルス肺炎の拡大が連日報じられており、それが経済面では株式相場にどのような影響をもたらすでしょうか。

 

「新型コロナウィルスの影響で株価が下落したから買いのチャンス到来」などと不謹慎な個人投資家ブロガーがいたとしたら、それは守銭奴の誹りを受けること間違いないでしょう。

 

新型コロナウィルスの報道にふれてWATANKOは子どもの頃に見た「復活の日」という角川映画を思い出しました。米ソの細菌兵器開発競争の中、トラブルにより世界中に拡散したウィルスが原因で世界中の人々が死滅してしまうというストーリーです。TV放送した際に当時、実家で購入したばかりのVHSビデオレコーダーで録画して何度も見た思い出があります。

 

映画の中の時代設定である1980年代前半ではウィルス拡大に対してなす術もなく滅んでしまった人類ですが、40年後の現在では医療と情報の技術発達、政治・外交の協調により拡大阻止の対策が取られています。

 

季節が温かくなり、行楽シーズンが到来する前に早いとこ鎮静化してほしいですね。

 

さて昔話はこの辺までとして、インデックス投資を始めて1111ヶ月、143ヶ月が経ちました。20201月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは109.12円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%

20200131表4

 

<補足>

購入元本のところの「ハイブリッド他金融機関」がマイナスとなっているのは、元の投資元本を使い切ってしまい、現在は過去に商品売却して一度得たリターン分を投資にまわしていることを意味しています。

 

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

20200131表5

 

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

5.1%5.8%

●リスク

14.3%15.4%

●シャープレシオ

0.360.38

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

77,195千円(77,588千円)

●運用期間

143ヶ月(142ヶ月)

●元本平均残高

70,260千円(69,699千円)

●平均年間利回り

9.2%9.4%

 

<概況>

 

4ヶ月間、最高額の連続更新を続けた資産運用残高は1月末では一服し、前月比で0.3%だけマイナスとなりましたが、それでも全体的には好調を維持しており、過去最高水準のままです。

 

投資の果実がこれだけ実っていると、個人投資家が次に考えることの一つには、現世利益を得ること、つまりキャッシュインの願望が挙げられます。具体例として株式でいえば投資手法を配当重視に切り替えるということです。

 

余裕資金を使わずとっておいて投資にまわしているのだから、少しずつでも御利益を得たいと考えるのは当然の思考かもしれません。

 

それは相場が好調もしくは最低でも安定していることを大前提として、茶碗からこぼれ落ちる酒の分だけ味わう形であれば良いのかもしれませんが、常に運用残高とリスクコントロールには気を配ることが必要です。

 

酒をこぼれ落ちる分だけ飲んでいると思いこんでいたら、実は酒樽の中の酒が結構減っていたなんてことになったら目の前のキャッシュに酔いしれている場合ではありませんよね。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「あたくしも愛情が心の器から零れ落ちている分だけ、あなたに差し上げているのよ。よろしくて?」

 

WATANKO「どれどれ、(妻の心の器を覗いてみると)え、もう残りこれだけ・・・」

 

妻ミサト「!!!(バレたか)」

 


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