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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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確定申告2019

2020/02/20 23:09:21 | 家計の管理と支出 | コメント:0件

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(毎年2月になるといつも決まって「花粉症と確定申告のシーズン」と紋切り調に始まる今回の駄ブログ記事...。では今年もいってみましょう。)

 

WATANKO家はWATANKOと妻ミサトの2名分の申告業務を地元の税理士法人に代行依頼しております。

 

以前は、父の代からずっと個人の税理士にお願いしていたのですが、当人から自身の高齢を理由に市内にある税理士法人への業務譲渡を勧められました。いまではそこの税理士法人に申告を代行してもらっています。

 

■税理士法人を起用する理由

 

WATANKO家が確定申告を税理士法人に委託する事情は次のとおりです。

 

1.確定申告における誤謬や遺漏を防止し、品質を確保することを何よりも第一優先とするため。もし品質に問題が生じた場合、当然ながら委託先の税理士法人に責任を負わせます。

 

2.不動産賃貸業を行っているおり申告の作成は手間がかかり面倒であるため。普段仕事で様々な書類、資料を作成しているので、プライベートの面ではそういった作業は最少化したいです。

 

3.将来、もしも税務調査を受けた場合に備えた対策の一環であるため。これ以上詳しくは書けませんが、地元のそれなりの税理士法人を起用していることで確定申告書の正確性を当局にあらかじめアピールします。

 

4.そもそも複雑で面倒な確定申告をする根拠のほとんどは親から継いだ不動産賃貸業に起因するわけであり、その申告のためにかかる手間賃くらいは不動産賃貸収入から賄ってもよいだろうと考えるから。

 

5.WATANKOが将来、不意の病気・怪我に遭ってしまい確定申告に関われない状態に陥った場合でも、確定申告の経験がない家族のために税理士法人がサポート役として期待できるため。

 

 

■例年どおり地元税理士法人に依頼

 

さて税理士法人への依頼にあたっては毎年、次のとおり進めています。

 

①1年の間、確定申告に必要な領収書、証明書、市役所・税務署が発行する資料や通知、その他明細などを逐次ひとまとめにして保存しておきます。

 

②毎年、2月に入るころ、自分と妻の2名分の前年収支の簡単な明細をExcelで作成し、上記①をその証憑一式として揃えます。

 

③②の明細と証憑一式を税理士法人に提出、説明します。この時に疑問点などあれば都度、確認を行っています。

 

④申告書のドラフトが出来上がったら、その内容の説明を受けます。とくに費用として控除すべき内容に遺漏がないか逐一確認しています。

 

特に問題がなければ上記①~④あわせてかかる時間は年間合計5~7時間程度です。

 

報酬は2人分あわせても十数万円です。上記の理由に基づく対価としては、WATANKOはリーズナブルであると捉えています。(当然ながら、この費用も申告上損金として控除)

 

■申告内容は特に変わりなし

 

さて昨年、令和元年の確定申告については例年に比べて大きな変動はありませんでした。したがいまして税理士法人へ提出する明細作成や証憑整理は全てあわせて5時間くらいで作業完了です。それから税理士法人の担当を訪問して明細と証憑を提出して完了です。

 

それにつけても確定申告のたびに税金&社会保険料の負担をまじまじと感じます。所得にかかる所得税や住民税のほか、確定申告にて損金として控除できる事業税、国民健康保険税、国民年金保険料もあれば、さらには資産課税として固定資産税、償却資産税もあります。

 

まるで税金を納めるために稼いでいるかのような錯覚すら覚えます。

 

とくに忘れた頃にやってくる住民税が痛いですね。2017年に土地を売却した際の課税にいまさらながら呆然としています。酒代をへらさなければ・・・。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「さあ、この三連休もまたバッチリ買い物にいくわよ!」

 

WATANKO「嗚呼、確定申告で妻の買い物代を損金扱いできたらなんと良いことか・・・。」


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