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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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そうだ、保険入ろう

2020/02/23 09:16:00 | 保険 | コメント:4件

【2月21日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

 150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

 87,239千円

■損益率

 58.2%



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(「そうだ京都行こう」的なノリでネット保険の検討をはじめたところ・・・)



■保険契約ヒストリー

 

時に西暦1991

 

2年前に始まった「平成」という年号にすっかり馴染めた頃です。

 

会社に新入社員が入ると、どこからかやって来る保険営業のマダム。まだセキュリティのセの字も広まっていないこの時代。昼休みになると外からオフィスに入ってきたマダムが厚化粧と甘い言葉で若者の周りをうろつきます。それは若者からみれば飴玉やクッキーといった駄菓子配りに始まり、気が付くと保険契約にサインする顛末が待っています。

 

新入社員のWATANKOのところにもマダムがやってくるのですが、義理もないマダムの口車に簡単にはのりません。

 

・・・その代わりといっては何ですが、保険会社に就職した同じサークルの同級生(女子)からの勧誘にホイホイ乗って契約してしまいました。

 

彼女はサークルで親しい仲間のひとりであったので、就職するやいなやコンタクトしてきた彼女の保険営業にあっさり陥落するWATANKO

 

妻ミサト「ハハーン、そのケイコちゃん(仮名)にひょっとしてナニか期待しちゃったのね~。」

 

WATANKO「いや、その、なんというか・・・(滝汗)」

 

結局、本当に必要な保険なのか。契約内容は適当なのか。そのようなことなど微塵も考えずに契約した保険にとても後悔したWATANKOは、2年とたたないうちにその保険を解約しました。

 

つづいて西暦1993

 

でもWATANKOは凝りません。またまた雰囲気で保険を契約していまいます。

 

今度は以前から会社に出入りしていた保険営業のマダムHから、勧誘を受けます。当時、ミサトとの結婚を視野にいれていたWATANKOは、近い将来所帯を持つのだから今度こそ内容をしっかりと理解して保険を結ぼうと決意も新たにマダムから色々と説明を聞きます。

 

当時の保険は今と比べて特約などの複雑なオプションは少なくてまだわかりやすかく凡その保障内容は理解できたものの、それが自分にとって適切な範囲、レベルなのか判別できず、最後はマダムのオススメ内容で「定期付き終身保険」と「年金保険」に判子を押してしまいました。

 

さらに西暦2000

 

時が移り変わりマダムHに代わって、今度はマダムO&Kがやってきます。Oがボス。Kは見習い?の若い子マダム。二人からは新商品への乗り換えを勧められました。


もうこの頃になると複雑になっていた保険の保障内容は半分も理解できず、勧められるがままに私の「定期付き終身保険」を新商品に切り替えただけでなく、追加として妻の分まで契約してしまいました。これで年金保険とあわせて3本の保険契約です。

 

また時は進んで西暦2010

 

10年前に契約した保険が満了を迎えるので、今度はマダムEが新商品への買い替えを勧めてきました。


この頃になるとインデックス投資を始めたWATANKOは、金融商品のコストに敏感になってきたので保険についても慎重な姿勢です。ポリシーとしては従来の契約を対象に「保険金据え置き」で保障内容を見直しました。妻の分も同様です。年齢を重ねていたので通常は同じ保障内容ですと保険料は増額となるのですが、ここは据え置いた結果、死亡保険金や特約などの内容を引き下げることになりました。

 

そして西暦2020

 

4回目の保険契約見直しの機会がやってきました。

 

WATANKO家の資産形成の状況を踏まえると、年金保険は継続するとして、他の私と妻の保険契約はもう終了しても良いのではないかと当初考えていました。

 

仮に保険を継続しても、毎月の保険料をこれまでと同じ水準に維持するとなれば、前回に続き保障内容をさらに引き下げることになります。そうなりますと保障内容はかなり限定されたものになることが予想されます。しかしそのような限定された保障内容の契約とは、いざ何かおきたときにどれほどの頼りがいがあるものとなるでしょうか。

 

WATANKOは以上の考えを妻に伝えると、しかしながら妻は保険をやめることにはだいぶ難色を示しました。次男はまだ高校1年生なのでと、ここで保険を一切やめてしまうのはちょっと早いのではないかというのが主な理由です。

 

そこでこれを機にネット保険への切り替えを検討することにしました。

 

■ネット保険で御見積、しかし

 

まずマダムNには前回同様に保険料を据え置いた場合にて、私と妻の保険契約の提案をお願いしました。保険の種類としては従来の保険の継続と、いま扱っている商品への切り替えの2つのパターンで依頼します。

 

解約をおそれるマダムEはさっそく数日ののちに上記2パターンの保障内容を用意してWATANKOに説明をしてくれました。それによると従来商品と現在扱っている商品で保障内容をほぼ揃えて比較するとどうしても従来商品の方が保険料は高くなるとのこと。

 

従来商品の保障内容を更に引き下げれば保険料は同等になるけれども、その場合は保障内容はかなり限られてしまい、そもそも保険に入る意味はあるのかと思われるレベル。マダムEが提示する従来商品の保険料据え置きした保障内容は、WATANKOからみても「万が一」に備えた内容とは言い難いものでした。まさに今回の契約見直しにて当初予想していたとおりであります。

 

そこでもしも同じ保険会社で契約し直すとすれば現在、取り扱っている商品に切り替えるのが必然となります。

 

さて比較する元となる現在の保険会社からの提案を手に入れたところで、次はネット保険からの見積取得です。

 

ネット保険といえば、WATANKOの頭に浮かんだのが賢い個人投資家の間で定評あるライフネット生命です。WATANKOも色々な個人投資家ブログで紹介されたり、またはセミナーで当社から直接詳しい話を聞く機会があったので興味をもっていました。

 

良い機会なので早速、ライフネット生命のWebサイトから年齢、性別の情報をインプットして見積もりました。

 

さて保険料はいったいいくらになるのか。いくら下がるのか。

 

しかしながら見積結果をみて、WATANKOは硬直しました。

 

ライフネット生命の方が保険料が明らかに高い・・・。

 

(つづく)


 


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コメント

2020/02/26(水) 23:07:40 | URL | 雪ん子 #-
10年毎に見直しされてきた保険遍歴、興味深いです。その都度の奥様のコメントも!

最初に加入された年金保険は相当の高利回りでは。所帯をもつということで準備されたのが功を奏したと言えますね。奥様は当時から人を見る眼がありましたね(もちろんWatanko様も)。

2020/02/27(木) 12:47:28 | URL | たんちん #-
ライフネットは余りやすく感じません、府民共済にお徳感を感じております。

Re: タイトルなし

2020/02/29(土) 13:59:29 | URL | WATANKO #/uTO8teo
雪ん子さん

コメントありがとうございます。

> 最初に加入された年金保険は相当の高利回りでは。

そうです。予定利率5.5%の頃です。それをおろかにも2000年に新規契約に切り替えてしまった愚かな私です。


Re: タイトルなし

2020/02/29(土) 14:00:41 | URL | WATANKO #/uTO8teo
たんちんさん

コメントありがとうございます。

府民(県民)共済は今後検討します!

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