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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年3月の積み立て購入商品-積み立て購入額を5倍にUP

2020/03/21 08:14:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

320日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

   150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

   28,946千円

■損益率

   19.3%

2020年2月14日比評価損益増減

 ▲55,819千円


financial-equalization 
(本当の積み立て投資はこれからです。あきらめてはいけませんね。)

 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

新型コロナウィルス肺炎の世界的な拡大が引き起こした景気後退、これは後に「コロナショック」と呼ばれるのかどうかわかりませんが、そのコロナショックは世界の株式、債券、REIT市場を直撃、ファンドの基準価額も大幅にダウンしています。

 

ダウンといっても株式の価格自体は2016年の水準であり、長期投資家の目線から言えば4年分の上昇幅が消えたにすぎません。今回すごかったのは4年分の上昇をわずか1カ月足らずで消し飛ばしたその下落スピードです。

 

米国の証券取引所は何度もサーキットブレーカーを発動させ、SBI証券はシステム障害を起こすわで少なくない個人投資家が慌てたのではないでしょうか。

 

そして個人投資家の多くが心配するのは起きてしまった下落だけでなく、これからまだ下落が続くのか、どれくらいまで下がるのか、いつまで続くのかでありましょう。

 

しかし昔も今も、相場高騰時も下落時も、先のことは読めません。

 

できないことを考えても時間とメンタルの無駄です。それよりもできることを考えたいものです。

 

さて、コロナショックを契機にようやく5年以上も待った本格的な下げ相場に突入するのであれば、WATANKOができることは積み立て投資のマシマシです。

 

2020年は毎月400千円を積み立て投資を開始しておりましたが、今月から積み立て投資の金額を5倍に増やします。月初に400千円を定期積立購入しましたが、さらに月中で1,600千円分を追加購入しました。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20200331表2

 

 

さらに3月の仕入れの結果、2月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

20200331表3

  

平均購入単価について、日本株式(ニッセイ日経225インデックスファンド)は以前から毎月の購入単価は平均購入単価を上回っており、相対的に高値購入となって月あたり80円程度、ジリジリと平均購入単価を引き上げている状態でありました。

 

今回は基準価額がガクンと下がったので、月次の購入単価は2月の26,693円から20,530円(▲6,163円、▲23%)と大きく下がったものの、依然として平均購入単価(2月末で14,145円)よりも高い水準です。したがい3月は口数を多く購入したことから以前よりも平均購入単価の引き上げ幅を増やしてしまいました。

 

次に先進国株式(ニッセイ外国株式インデックスファンド)は3月の購入単価が2月末時点の平均購入単価をほんのわずかですが下回ったため、3月の積み立て購入の結果、平均購入単価がこれまたほんのわずかですが引き下がりました。

 

残る新興国株式(eMAXIS Slim新興国株式インデックス)は基準価額の下落が最も大きいのですが、ここは来月に追加購入する予定です。正直にいえば先進国株式の追加購入に資金をまわしすぎて購入資金が無くなってしまいました。

 

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「(先月のイオンカードネタ続き)・・・ショックだわ、イオンのポイントカードのポイント付与対象が4月から現金払いのみになるなんて。これでイオンのポイントとクレジットカードのポイントの二重ポイントゲットができなくなるわね。この衝撃はコロナショックの比ではありません。」

 

WATANKO「いっそ、これを機会に我が家も楽天経済圏にスイッチしますかね?」

 

妻ミサト「うーん、買い物は現物をみて決めたいし、現物をみたらそこで即購入したくなるのよね。帰宅してPCでポチろうとすると購買熱が冷めるわ。」

 

WATANKO「少しくらい冷めた方がちょうどよいのでは。」

 

妻ミサト「!!!」

 


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