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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年3月末運用状況ーコロナショックよ、かかってきなさい

2020/04/03 23:52:00 | 運用状況 | コメント:0件

新型コロナウィルス肺炎の拡大の影響はさらに広がり、世界の株式市場はリーマンショック以来の暴落に見舞われ、個人投資家の多くがその保有資産残高を減らしました。

 

WATANKOもまたその一人であり、ホワイトデーの頃の評価損益はバレンタインデーの頃に記録したピークよりも50百万円も落ち込んで+30百万円を割り込む水準となりました。

 

その後、少し持ち直してきたところで前月末の運用状況記事をUPします。

 

ということでインデックス投資を始めて145ヶ月が経ちました。2020年3月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは107.59円/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%

20200331表4.


<補足>

購入元本のところの「ハイブリッド他金融機関」がマイナスとなっているのは、元の投資元本を使い切ってしまい、現在は過去に商品売却して一度得たリターン分を投資にまわしていることを意味しています。

 

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

20200331表5 

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

4.7%5.6%

●リスク

15.5%15.2%

●シャープレシオ

0.300.37

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

37,025千円(64,503千円)

●運用期間

145ヶ月(144ヶ月)

●元本平均残高

71,360千円(70,814千円)

●平均年間利回り

4.3%7.6%

 

<概況>

 

日本株式を除く各アセットクラスの評価損益は冒頭でふれたとおり、それぞれかなり落ち込みました。とても12年間運用してきた(リスクに晒し続けてきた)成果と呼べる水準ではありません。

 

しかしながら各ファンドの基準価額は落ち込んだといっても3~4年前の水準であります。日経平均はまだ17,000円台です。リーマンショックではこの半分にも届かなかった時もありました。

 

それは裏を返せばここ3~4年がいかに好調であったかということでありましょう。そうなると3~4年前から投資を始めた御仁におかれましては初めて遭遇する大きな試練です。夜はきちんと眠れていますでしょうか。昼は株価が気になって焦燥感を募らせてはいないでしょうか。

 

ここで「この局面を乗り切るために自分の投資方法、リスク許容量の再確認が必要です。このようなピンチの時にあっても信じるに足る投資方法を選んでいるでしょうか。」・・・とSNSで喧伝されている様子を見かけます。

 

そのような問いかけについて、WATANKOのケースで回答を申し上げるとすれば「全く動じていませんし、これまでの自分の投資手法をこれからも十分なる信頼をもって続けられる。」です。

 

その決意の現れというわけではありませんが、3月の株式市場の下落をうけて積み立て投資におけるスポット買いを実行しました。これによってインデックスファンドの口数を沢山仕入れました、

 

あとはコロナがおさまって株価がもどり、運用残高がまた上昇するのを待つだけです。

 

12年間も待っているのですから、これくらいなんでもありません。

 

コロナショックよ、かかってきなさい。


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