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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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BNDからの2020年4月分分配金

2020/04/13 20:25:50 | ETF | コメント:2件

410日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

49,938

■損益率

33.3%

2020年2月14日比評価損益増減

 ▲34,827千円

 

WATANKOは外国債券のETFであり、自身のポートフォリオに組み込む価値があると判断しているBNDのバイ&ホールドを実行中です。

 

さてBNDから2020年4月分の分配金が支払われました。税引き後で465.67ドルです。

 

これまでの推移は以下のとおりです。

20200430表1

 

次に債券に関する雑感です。

 

新型コロナウィルス感染の影響による世界同時株安が起こったものの、すでに米国市場はかなりの回復を見せています。冒頭にあげているとおりWATANKOの評価損益の下落幅は一時は55百万円にまで拡大しましたが、それが今や35百万円まで縮小してきました。

 

やはり株式相場はジェットコースター。この上下動を「わくわくスリル」と捉えるか「絶えまない不安」と捉えるかは個人次第です。一方で債券中心の個人投資家が乗っているのはジェットコースターではなく、静かな湖面に浮かぶ足漕ぎのスワンです。

 

債券ファンドであるBNDの基準価額は先々月に対して先月は下落、先月に対して今月は上昇に転じでいます。しかしながら下落、上昇といってもいずれも1割未満の振れ幅。

心の安寧を保つには良い投資ビークルであることが今回のコロナショックでよくわかりました。

 

また債券はBNDに限らず、もっとリターンを狙って長期国債メインのVGLTやさらなる分散を狙ってBNDXを選ぶという選択肢もあります。

 

いずれにしてもローコストで良質な債券ETFを揃えてくれているバンガードに感謝であります。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「評価損益が前回記事時点から回復してきてよかったわね。それでは今のうちに買い物、買い物。」

 

WATANKO「はーい。慌てない慌てない。一休み一休み…」

 

妻ミサト「(前月に続いてまた)一休さんかよ!」

 

WATANKO「だってどこの大型商業施設も閉店してますがな。」


妻ミサト「!!!」

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コメント

2020/04/14(火) 08:17:15 | URL | オークX32 #-

積み上げたBNDを売却、VYMヘリバランス

57歳で早期退職(2009年)した時、退職金をドルに変えて
BND, VTI, VWO, VGKに一定比率で積み立てを開始しました。
65歳を迎えて(2017年) VTI, VWO, VGK, を売却して、BND
一本のアセアロにしました。(ディフェンス重視)

その後は、株式セクターには投資せず(一部VDE例外あり)
債券セクターのBND に積立て継続して来ました。心の底では
「ショックが来て株価暴落」を望んでいる自分がありました。

そのチャンスが巡って来ました。現在は少しづつ値上がりして
いる、BND価格をトレースして、売り場チャンスを探っています。
BND売却資金と余裕資金を投入してVYMの安い時を狙って
少しづつ買い進めます。

今、67歳この先余生はまだあり、円資産は確保済み(公的+確定
年金、リート配当で)「円高リスク」は心配なし。米ドル資産の
拡充で、将来の「円安リスク」に備えます。

米ドル資産の目標アセアロは
BND:6 VYM:3 VDE:1 高配当ETFで、豊かな老後を送ります。

Re: タイトルなし

2020/04/14(火) 22:04:21 | URL | WATANKO #/uTO8teo
オークX32さん

コメントありがとうございます。

BNDでイキイキ投資!な感じが良く伝わってきます。

世間の個人投資家はSNSで悲観的なことばかり呟いていますが、ピンチはチャンスの精神でこれを乗り越えていきたいものです。

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