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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年4月末運用状況ー3月ワースト時点から評価損益が半分戻る

2020/05/01 09:40:00 | 運用状況 | コメント:0件


新型コロナウィルス肺炎の感染拡大防止のためにStay Homeの皆様はいかがお過ごしのことでしょうか。

 

WATANKOは在宅勤務をして過ごす日もあれば、ガーデニングと整理整頓に勤しむ日々を送っています。庭の芝生がだいぶ枯れてしまったのでこれ機に新しく植え込んでみたり、実家を倉庫代わりにして貯めこんでいた図書雑誌を整理したりしています。

 

更にはいろいろなサービスの登録や契約を整理して不要なものを解約したり、自宅内でこれまで手付かずであったところの掃除をしたりと、外出をしなければしないで結構やることはどんどん見つかってきます。

 

挙句のはてには庭先にてキャンプでもやってみようかと考え始めました。虫が苦手な妻には断られましたので、どうやらソロキャンになりそうです。さて庭先でどんな料理を作って食べようか・・・。調味料は自宅に揃っているし・・・。

 

(それは限りなくキャンプとは呼べない庭先での余暇の過ごし方・・・。)

 

ということでインデックス投資を始めて146ヶ月が経ちました。2020年4月末の運用状況です。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆アセット毎に、購入順に並んでいます。

◆表中の金額単位は千円です。

◆ETFはこれまでの分配金込みの実績です。

◆海外ETFの円換算レートは106.56/ドルです。

◆NISA枠にて購入した商品も含みます。

◆投資待機資金には以下が含まれます。

①購入元本:インデックスファンドの売却により回収した元本、年度ごとに新たに投資に廻す資金

②評価額及び評価損益:インデックスファンドの売却により確定した損益結果及び税還付額等。

 

表中の投資待機資金における①購入元本と②評価損益の差額については、過去に保有商品を売却した際の税引き後の売却益、SBIポイントの還元分、SBI証券のキャンペーン現金還元分等が含まれています。

 

 

◆評価記号の内容は以下です。

(投資期間の長期化に伴い、201712月から評価基準を引き上げました。)

◎:+50.0%

○:+35.0%+50.0%

△:+20.0%+ 35.0%

▲:+5.0%~ +20.0%

×:+5.5%


(注:なぜか当該図表を何度試みてもUp Loadできませんので、割愛します。)

 

<補足>

購入元本のところの「ハイブリッド他金融機関」がマイナスとなっているのは、元の投資元本を使い切ってしまい、現在は過去に商品売却して一度得たリターン分を投資にまわしていることを意味しています。

 

続いてバランスファンドに関して、その構成するアセット別に評価額を切り分け、個別アセットの投信、ETFとあわせたポートフォリオは以下のとおりです。

20200430表5 

さらに「わたしのインデックス(my INDEX)」サイトを使って、当月末ポートフォリオをもとに過去平均リターン、リスク、シャープレシオを算定した結果は次のとおりです。(カッコ内は先月数値)

 

●過去平均リターン

4.6%4.7%

●リスク

15.5%15.5%

●シャープレシオ

0.300.30

 

それと利回り実績は以下のとおりです。(カッコ内は前月末数値)

 

●購入元本+投資待機預金元本分

150,000千円(150,000千円)

●評価損益+確定損益分

54,030千円(37,025千円)

●運用期間

146ヶ月(145ヶ月)

●元本平均残高

71,899千円(71,360千円)

●平均年間利回り

6.2%4.3%

 

<概況>

 

3月末の運用残高(投資元本+評価損益)187百万円に対して4月末は204百万円と17百万円上昇しました。さらにこのブログの記録上、ワーストであった319日終値ベースの176百万円からは28百万円の上昇です。200百万円台に戻しました。

 

本年214日に評価額235百万円を記録しましたが、上記のワースト時点ではそれが176百万円となり、59百万円も減少しました。そこから28百万円上昇したのでおよそ半分戻った格好となっています。

 

わずか5週間で運用資産残高が59百万円減少、さらにそこからまたわずか5週間で28百万円戻る。この10週間ではなかなかの株式相場ジェットコースターでありました。

 

さてGW後の相場はどうなるか。日本株式の二番底に備えている(期待している)声もチラホラ聞こえます。WATANKOはというと平常運転に戻り、年初に計画した積み立て投資の実行を継続しますが、相場の状況によっては多少のスポット買いをいれるかもしれません。

 

現在まで積み上げた資産総額からみれば、もはやそれは些細な行動にすぎませんがこれもまた長期投資を継続するひとつのモチベーションとみなしています。


長期投資で資産を形成したければ投資をあきらめないこと、市場に居続けることが最重要であります。そのためのリスクコントロールであり、相場の変動に左右されないマイルールづくりであったり、万が一にそなえた生活防衛資金の確保なのです。


長期投資を継続できる仕組みが整えば、あとはひたすら淡々と実行するのみです。


こう述べますと「インデックス投資は退屈」という意見をお持ちの個人投資家がいるかもしれませんが、WATANKOに言わせればそれは「あなたの人生そのものが退屈なのでは?」ではないでしょうか。



(あとがきにかえて)


妻ミサト「どこのお店も閉まっていて、あ~退屈、退屈だわ。」




退屈な人がここにも一人いました。



 


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