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2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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県民共済でお手軽保険加入

2020/05/11 21:44:00 | 保険 | コメント:0件

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(本年2月の記事の続編です。)


あれは3か月前のこと。

 

関連記事

そうだ、保険入ろう!(2020/2/23)

(続)そうだ、保険入ろう!(2020/2/29)

 

WATANKOは夫婦で同じ大手生命保険会社の同じ商品を購入しており、10年ごとに更新手続きを行ってきました。しかしながら今年の更新では妻の分は解約しました。

 

(あとがきにかえて)
妻ミサト「わたくし、健康には自信があるから保険はいらないわ。そのかわり毎月の保険料をわたくしにくださいな。」
WATANKO「どうせ散財するだけだから、何かお手軽な保険商品に切り替えることにします。」
妻ミサト「!!!」

 

上記関連記事より抜粋(ただし一部改変)

 

というわけで、大手生命保険の商品の代わりとなる保険商品を検討した結果、県民共済を選びました。経緯としては次のとおりです。




以前、勤務先が業績不振に陥ったときに同僚が節約の一環として、大手の保険商品を辞めて県民共済に切りかえた話を聞いたことを思い出しました。

 

さらにTwitterで「県民共済は年齢にかかわらず保険料が変わらない」という情報を小耳に挟んだことにより俄然興味が湧いてきました。

 

■県民共済を調べてみる

 

まずWebで情報収集です。ここで県民共済についてわかりやすく解説したサイトをひとつ紹介します。

 

参考情報

保険相談ナビ コスパ最強? 県民共済とは!? 基本からメリット・デメリットまで徹底解説!!

 

上記サイドでは県民共済についての基礎知識からメリット、デメリットを解説しています。中でもWATANKOが目を引いたのはTwitter情報どおり、保険料が年齢や性別に関係なく一律であるところです。

 

具体的には死亡・重度障害、入院・通院、後遺障害についての保障を設定している総合保障型の商品で18歳から85歳まで月掛金(=保険料、以降同じ)が一律です。これは中高年であっても若者と保険料が変わらないので、相対的にお得であります。

 

それにそもそも民間の保険会社の商品と異なり営利を目的とはしていないために、月掛金自体が安く設定されています。まさにこれこそ地域共同体における相互扶助の代表選手です。

 

さらに良かったことは最低限の告知を行い、書式一枚で簡単に申し込みができることです。

 

「これはお得、なんて手軽、これで十分」と思わせるに足る商品でした。

 

そこで妻を対象に総合保障4型という月掛金が4,000円の商品を申し込みました。月掛金は月に1回軽めの呑み会を我慢して捻出する水準であり、WATANKOとしてはリーズナブルであります。

 

ちなみに県民共済にもデメリットがあります。特に言われているのが65歳以上になると月掛金は同じでも保障内容がかなり薄くなる点です。

 

しかしながら県民共済に妻が加入する真の目的は「今後、次男が大学進学、就職といったライフイベントをクリアするまでの間の安心料替わり」です。WATANKO家にとっては老後に傷病で多額の入院・治療費がかかる場合の備えという意味合いは小さいです。

 

■保険商品選びに対するストレス

 

WATANKOが保険会社の商品についてこれまで次のようなストレスを抱いていました。

 

▼保障内容が多岐に渡っており、自分にとって必要性の判断がつきにくい。

▼ややレアケースであり自分としては要らない特約であってもそれだけを除外することができない。

▼特約に色々な前提が設定されていたり、1つの特約を変更すると別の特約までもが変わってしまうなどといった組み合わせ縛りがあるなどで選択に悩む。

▼上記の特性ゆえに各社ごとに保障内容を比較することがとても難しい。

 

そして一番のストレスは保障内容に対して支払う保険料は適切であるのか悩むという点でした。

 

今年の2月にWATANKO自身の保険を更新する際に、このようなストレスを避けたいがためにシンプルで分かりやすいライフネット生命の商品を検討しました。


ライフネット生命の商品は確かにシンプルでわかりやすかったのですが、保険料は従来の保険商品に比べてとびきり安いというわけではなく、また一部は割高でさえありました。

(詳しくは本記事冒頭の関連記事をご参照願います。)

 

これに対して今回加入した県民共済は実にシンプルで分かりやすく、月掛金もリーズナブルです。

 

ここまで書いてきて妻だけでなく、WATANKO自身も保険契約を更新したばかりですが乗り換えたくなってきました。

 

シンプルでわかりやすく、ローコストな商品はどの分野でも支持を得られるものです。

 

自動車も投資信託も。そして保険も。

 


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