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Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年5月の積み立て購入商品

2020/05/18 21:53:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

二番底はまだ来る?もう来ない?そんなことを気にかけてもわかりませんので今月も積み立て投資をひたすら継続しています。

 

ただし先進国株式インデックスを例にとれば、今の基準価額は1年3ヶ月前と同等であり、殊更低いものではありません。したがい安値買いとは到底言えないので、年初に決めた投資行動(毎月400千円を積み立て投資)に回帰しています。

 

さて積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20200531表2


さらに5月の仕入れの結果、4月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

20200531表3 

  

先日、自身のポートフォリオにかかる年間コストを算定しました。1~2年おきに年間コストはどんどん引き下がり、今や年率で0.22%になりました。

 

関連記事

あなたのコスト、いまいくら?-自分の資産運用のコストを「見える化」してみる@2020(2020/5/3)

 

WATANKOとしてはこの水準でもかなり満足しているのですが、これからさらに引き下げようとするのであれば、投信のローコスト革命が起きた2016年よりも以前に積み立て投資していたインデックス投信を更に安価な商品に乗り換える必要があります。

 

SMTグローバル株式インデックスオープン

●外国株式インデックスe

eMAXIS新興国株式インデックス

●野村インデックスファンド・新興国株式(NISA口座)

●セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド

 

これらの投信の保有残高は合計でポートフォリオの23%を占めており、これら商品を信託報酬最安値の同等商品に乗り換えた場合、試算するとポートフォリオの年間コストは0.22%から0.13%へと更に引き下がります。

 

2~3年前からインデックス投資を始めた個人投資家の方々であれば、ポートフォリオの太宗ははじめから信託報酬の最安値商品で占められていると予想しますので0.1%代のコスト水準となっているのでしょう。そこは羨ましい限りです。

 

WATANKOのポートフォリオもその水準に近づけたいですが、上述のインデックス投信たちはほとんどは評価益がタップリと乗っているため、特別な資金需要でもないかぎりなかなか売却する気にはなれません。コストが引き下げたいけれど悩ましいところです。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「茨城県が緊急事態宣言を解除されたわ。イオンよ、イーアスよ、レッツラゴー!」

 

WATANKO「他県からのお買い物はお控えください。」

 

妻ミサト「ブーブーブー」

 

年間コストが引き下がっても、その分は買い物予算に吸収されるWATANKO

 


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