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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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【速報】賃料減額要請、襲来!

2020/05/26 21:26:00 | 不動産投資 | コメント:0件

525日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

57,853千円

■損益率

38.6%

2020214日比評価損益増減

 ▲26,912千円


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(ついに来ました!)


コロナウィルス感染拡大防止のために街中の飲食店の多くが営業時間の短縮或いは休業を強いられている光景を眺めていると、その背後にあるとおぼしきオーナーと賃貸先との間の賃料減額交渉が思い浮かんできます。

 

これはWATNAKOにとって決して他人事ではなく、いつか自分が保有する物件にも降りかかっている事態であると半ば覚悟をしていました。

 

関連記事

 

休業する店舗を見かける度に賃料支払いが心配になる不動産投資家(2020/4/27)

 

WATANKOの懸念を上記のとおり記事にてUPしてからおよそ1カ月後に、ついにその事態が訪れてきました。

 

先日、アパートの管理会社からの電話がかかってきました。もう何度もこのブログで書いていますが、この手の電話はいつも決まってバッドニュースです。

 

さらに今回は電話の内容は出るまでもなく、察しはついていました。

 

電話に出てWATANKOからまず一言「で、何処の入居者が賃料を下げてくれと言ってきているのですか。」

 

アパート管理会社「え、説明する前から何故分かったのですか!」

 

■賃料下げ要求の内容

 

以下はアパート管理会社の説明です。

 

▼法人契約で入居している102号室について、契約者の法人からコロナショックの影響があって賃料を下げてほしいと言ってきている。


▼この法人は地元の人材派遣業会社。(WATANKOは名前を聞いて、毎週日曜朝刊の折り込みチラシの中に含まれている求人チラシの中に同社の名前をよく見かけたことを思い出しました。)


▼管理会社からみてこの法人はWATANKOのアパート含め複数の物件から合計15部屋ほど借りている大口顧客


▼法人からの要求は月額賃料を今後12カ月にわたって2割近くカットしてほしいというもの。複数のアパートオーナーに対して今回一斉にお願いしている。

 

連絡一本で年間分の賃料を約2割もカットを要請してくるとは大分お手軽な交渉だなというのが率直な感想です。


これは見方を置き換えれば、ある日突然に売っている商品を2割値上げする行為に等しいです。それでもこの法人は客が黙って買い続けてくれると思っているのでしょうか。

 

■あわてる必要は全くなし

 

WATANKOは本要望について先ずアパート管理会社の姿勢を確認してみたところ、「オーナーさん次第です。我々は伝達役にすぎません」と(いう趣旨で)即答されてしまいました。

 

アパート管理会社さん、まず第一報をうけたら即座に法人に対して「オーナーさんも借り入れの返済都合がありますし、2割のカット要求は相当厳しい無理目なお願いですよ。」くらいのジャブをかましておいてほしいものです。

 

さて今回の件、困っているのは法人の側でありWATANKOとしては管理会社からの初回電話で即返答する必要はありません。

 

そこでとりあえず管理会社には「返答は一旦保留する。しばらくしてから再度連絡をよこしてほしい。再連絡の時までに他のオーナーの動向情報をできるだけ多くあつめて教えてほしい。」とだけ伝えました。


今後進展はありましたら、また記事UPする予定です。さて、どうなることやら。


(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「これからどうするの?」

 

WATANKO「法人の要望はできれば突っぱねたいけど、相手に不満を募らせすぎて退去にまで追い込んでしまうことは得策ではありません。他のオーナーの動向をうかがいつつ最小限の減額幅と期間で着地させたいです。」

 

妻ミサト「そっちじゃなくて・・・週末のお出掛け先のことです!緊急事態宣言が解除されたでしょ!」

 

WATANKO「!!!」


わたし稼ぐ人、あなた使う人

 


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