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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年6月の積み立て購入商品

2020/06/17 00:34:29 | ポートフォリオ | コメント:0件

6月15日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

66,607千円

■損益率

44.4%

2020年2月14日比評価損益増減

 ▲18,158千円



WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

ここ数日はダウ平均も日経平均もUp Downが激しいです。デイトレーダーの紳士やFXのミセスたちはさぞや肝を冷やす、もとい忙しい日々を送っていることでしょう。

 

一方、積み立て投資派のWATANKOはというと相場がUp Downすること自体になんだか飽きてきました。もうかなりの金額のリスク商品を購入済みであり、今後もコツコツ購入を続けますが多少高く買っても、安く買っても資産全体に与える影響は軽微だからです。

 

それでも暴落が発生したときには「安値買いのチャンス到来!!」とちょっとだけ興奮します。そうでもしなと長期投資の退屈さがまぎれませんから・笑

 

さて6月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。

20200630表2

 

さらに6月の仕入れの結果、5月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。

 20200630表3

 

 

 

先月の積み立て購入の記事にて自身のポートフォリオにおける年間コストについてふれました。今や年率で0.22%にまで下がっているコストをさらに引き下げようとするならば、相対的に信託報酬が高いインデックス投信を、更に安価な商品を乗り換える必要があります。

 

ですが信託報酬が高いインデックス投信を売却するのであれば、いっそスーパーカーを買ってしまおうかとたくらむ一面もあります。


信託報酬は高い商品に、さらに残高が少ないので保有商品の整理のためにいっそ処分してもよい商品を加えると25百万円くらいになります。

 

スーパーカーを買う資金としてはちょうどよいくらいです。

 

そんなことを妄想すると、さっそくカーセンサーのサイトで色々なタマを物色するWATANKOでした。

 

次回、スーパーカー記事の予感・・・


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