FC2ブログ
プロフィール

WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

月別アーカイブ
アクセスカウンター

確定拠出年金-2020年6月末運用状況

2020/07/06 22:30:06 | 運用状況 | コメント:0件

WATANKOの勤務先では確定拠出年金(DC)を導入しており、当ブログでは半年毎にその運用状況を紹介しています。

  

なお勤務先ではマッチング拠出が採用されており、WATANKOは当然ながらこれも採用しています。月額で会社からの拠出額18,000円+本人拠出額9,000円(マッチング拠出)=27,000円を運用に投じています。

 

さてDCにおけるポートフォリオですが、制度開始当初はメガバンクの3年定期預金を選んでおり、その後、余裕資金でインデックス投資を開始したことにあわせて、DCでもインデックスファンドを組み合わせた内容でもって運用開始しました。

 

現在は積み立て購入を先進国株式インデックス投信1本に絞り、その他は売却して3年定期預金にてストックしています。そして3月のコロナショックを機会に3年定期預金の運用残高も先進国株式インデックス投信にスイッチしました。

 

これでDCの運用は先進国株式インデックス一本となりました。

 

現在の運用状況は以下のとおりです。

 

Notes

◆商品名は略称です。

◆金額単位は千円です。


20200630表6

  

勤務先が加入しているDCのサポートサイトから運用状況の詳細を知ることができ、そのサイトによると設定来の運用利回りは6.04%(前回記事1912月末時点では6.17%)とのこと。コロナショックが起きたといえ、2007年からずっと積み立て投資を続けている保有資産からみればどうということはありませんでした。

  

なお「my INDEX」で先進国株式インデックスの過去平均リターン、リスク、シャープレシオを測ってみると以下です。(カッコ内は1912月末時点のポートフォリオの数値)

  

●過去平均リターン

 5.2%5.0%

●リスク

 19.1%14.2%

●シャープレシオ

 0.270.35

 

2019年初、そして20203月とスポット買いをつづけてきたおかげで、念願叶ってようやくDCの運用を先進国株式インデックス100%に変更することができました。

 

このDCは60歳になるまで自分で自由に取り崩すことができない、商品選択が限られるなどの理由により、普段から運用状況報告している特別口座の資産とははっきり区別しています。

 

ポートフォリオに関しては運用開始から少なくない変更がありましたが、リスク資産についてはインデックス1本やりというところはずっと変わってきてはいません。

 

まず間違いなくこれからも先進国株式インデックス1本で運用を続けていくことでしょう。

 

取り崩しを始めるその日まで、DCの残高がどれだけ積み上がるか楽しみであります。

 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する