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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年7月の積み立て購入商品-個別アセットの積み立ては卒業

2020/07/16 22:52:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

715日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

74,154千円

■損益率

49.4%

2020年2月14日比評価損益増減

 ▲10,611千円



WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもって日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

さて6月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。


20200731表2


さらに7月の仕入れの結果、6月末と現在とを比較して、平均購入単価はどれくらい変動したのか?以下のとおりです。

 

Notes)

*表中の金額単位は円です。


20200731表3

 

さてWATANKOは2008年のインデックス投資を始めて以来、日本株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信を個別に積み立て購入するスタイルをずっと続けてきました。

 

しかしながら今月の積み立て投資をもって個別のインデックス投信の積み立て購入するスタイルを卒業することにしました。

 

来月からはバランスファンド1本を積み立て投資することにします。

 

理由は積み立て投資をもっと簡単にしても構わないと考え、それに応えられる商品が揃っているからです。

 

 

なんたるアバウトな今後のアセットアロケーション

 

WATANKO12年間かけて到達したアセットアロケーションは次のとおり。


日本株式        12.7%

先進国株式       55.3%

新興国株式       12.4%

先進国債券       17.5%

日本債券・投資待機資金  2.1%


これからも1回当たりの投資金額の内訳は先進国株式が過半を占めて、日本株式や新興国株式はそれぞれ先進国株式の何分かの1となるでしょう。

 

仮に60歳定年まで残りあと7年3か月。この間に給与所得と不動産所得から投資できる元本はおそらく50百万円から65百万円と見積もれます。

 

上記の金額は今の資産残高224百万円のせいぜい4分の1です。つまりこれから上記の投資元本分をどうアセットアロケーションしても、60歳時点のWATANKOの資産全体に与える影響は限定的です。

 

なお上記は分散投資を大前提としています。米国のハイテク株やテスラ株にでも集中投資すればリスクは膨れ上がるので様相は大きく変化するかもしれませんね。

 

妻ミサト「決して買いもしない銘柄をあげて煽らないでね。」

 

WATANKO「!!!」

 

つまりこれからも1回当たりの投資金額の内訳は先進国株式が過半を占めて、日本株式や新興国株式はそれぞれ先進国株式の何分かの1となるのであれば3つのアセットの投資金額の細かい内訳の差なぞWATANKOの資産運用のゴールに大きな影響は与えないと予想しています。

 

ですから先進国株式が過半で、あとは日本株式と新興国株式をある程度含んでいるバランスファンドを適当に選んでしまおうとなったわけです。

 

なんたるアバウトな今後のアセットアロケーションなのでしょうか。

 

5%刻み、3%刻みでキチキチとアセットアロケーションを決めてこれを守っている個人投資家とは対極に位置しています。

 

■低廉なバランスファンドが揃っている

 

これまでは個別のアセット毎に信託報酬最安値の商品を随時入れ替えて積み立て購入を続けてきました。その加重平均の信託報酬を計算して。「ウシシ、ワイのポートフォリオのコストは●●%まで引き下がったぞ。」とニンマリ悦に入っていたものです。

 

しかし運用会社各社が揃えるバランスファンドの低廉化がどんどん進行してきた結果、バランスファンドの信託報酬は個別アセットの商品の組み合わせよりも高くつくなんていうのはすっかり過去の話になりました。

 

また3月の暴落時に久々に買い増しを行ったのですが、個別アセット毎にリバランスを意識しつつ、いくら買うのかという検討を行ったことに煩わしさを感じました。

 

ああ、もう飽きた。バランスファンドは滅茶安くなったのでもうバランスファンド1本でいいだろう。

 

というわけでコスト低廉化をハンドメイドで追求することから解脱したわけであります。

 

(つづく)

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