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WATANKO

Author:WATANKO
2008年からインデックスファンドによる資産運用を始めた個人投資家です。またサラリーマンの傍らで家業ともいうべき不動産賃貸業も営んでいます。趣味は自動車にまつわる諸々。ご連絡はwatanko1967@gmail.comまで。

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2020年8月の積み立て購入商品-eMAXIS Slim全世界株式を積み立て開始

2020/08/07 17:32:00 | ポートフォリオ | コメント:0件

85日終値ベース運用状況速報】

■投資元本(待機資金含む)

150,000千円

■評価損益(分配金・確定損益・税還付込み)

78,313千円

■損益率

52.2%

2020年2月14日比評価損益増減

 ▲6,452千円



 

WATANKOは給与所得と不動産賃貸収入から得た余裕資金をもってインデックス投信をSBI証券にて毎月積み立て購入しています。

 

既報のとおり今月から積み立て対象を個別のアセットクラスの商品から、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(以下、オール・カントリー)に変更しました。その第1回目の積み立て購入であります。

 

7月の積み立て購入商品のお値段(購入単価)は如何であったか?

 

Notes)表中の金額単位は円です。


20200831表2


さてWATANKO2008年以来、積み立て投資を12年間あまり続けてきました。


これを大別すると2つのフェーズに分けられます。

 

20083月~201312月(510ヶ月)


この期間の積み立て投資の特徴は次のとおりです。

(1)アセットアロケーションを模索する中、積み立て対象のアセットクラスを変えてきた。

(2)より低廉な商品への乗り換えをどんどん進めてきた。

(3)評価損を抱えていた商品が損益トントンまで回復した時点で「やれやれ売り」を行い整理した。

(4)保有商品の数が膨れてきたので、複数の同種商品を統合して1本に買い替えた。

(5)証券優遇税制の終了にあわせて低い税率メリットを享受すべくクロス取引を行った。

 

これら事由により積み立て商品をどんどん切り替えてきました。

 

今思えば購入した商品は全部そのままでも構わなかったかもしれません。(ポートフォリオの損益管理は大変面倒ではありますが。)

 

20141月~20207月(67ヶ月)

 

積み立てするアセットクラスや商品も絞り込まれてきており、売却もなく安定した積み立て投資を継続してきました。

 

この期間中の変化といえば、VTIやBNDの買い増し、新興国株式クラスの積み立て商品を切り替えたこと、そして3月のコロナショックを機会に新興国株式クラスの保有商品を入れ替えたことくらいです。

 

さらに第3のフェーズとして、

 

20208月~20272月(67カ月)<予定>

 

積み立て投資先をバランスファンド1本に絞り込む究極のらくちん投資へとシフトする。

 

となります。

 

少し本音をいえば、オール・カントリーの国別構成比は株式時価総額基準となり日本は7.5%にとどまる一方で、新興国は12%となっており、もう少し日本が多くて新興国が少ない方がWATANKOの好みではあります。

 

しかしここまで積み上げたWATANKOのアセットアロケーションに更にオール・カントリーを積み上げる格好となるので、オール・カントリーの国別構成比がもたらす影響は限定的であろうと予想しています。よって無問題。

 

さて、さらに楽ちんインデックス投資街道を突き進むWATANKOの目の前に、オール・カントリーに代わる商品は果たしてでてくるのか。

 

 

最長でもあと7年たらずしか積み立て投資しないので、運用会社各社におかれましては「対抗商品を出すつもりなら早く出して頂戴」というのが、WATANKOの偽わざる本音であります。

 

(あとがきにかえて)

 

妻ミサト「せっかくの夏休みシーズンだというのに、殆どどこにも出かけないなんて寂しすぎるのが偽わざる本音よ。」

 

WATANKO「そんなこと言っても、この暴力的な暑さのもとではどこに出かけても出先でへばってしまいますよ。」

 

妻ミサト「ショッピングは屋内だからダイジョブ。空調が効いていてむしろ寒いくらいよ。」

 

WATANKO「我が家もリフォームするので、フトコロがとても寒いんですけど。」

 

妻ミサト「!!!」

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